株式会社朝日新聞社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:渡辺雅隆。以下「朝日新聞社」)は、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:瓜生憲 以下「ミンカブ」)との資本提携を解消いたしましたので、以下の通りお知らせいたします。
1.資本提携解消の理由
朝日新聞社とミンカブは、ミンカブの東証マザーズ市場への上場前より事業拡大並びに両社のブランド力強化を目的に、朝日新聞社がミンカブ株式を保有する資本提携関係を構築してまいりました。
このような関係の下、2018年夏に開催されました第100回全国高校野球選手権記念大会における戦評記事自動生成のAI記者「おーとりぃ」の共同開発や、2019年9月にはミンカブ主催の資産形成イベント「みんなのお金フォーラム2019」の共同開催など、両社の強みを活かした様々な事業を実施し、業務上の提携関係を深めて参りました。
ミンカブの上場後、ミンカブ内で経営の独立性や事業の中立性の重要度が増す中で、上記のとおり、業務上の提携関係を確固たるものとする資本提携に関しては当初の目的を達成していることから、この度、資本提携を解消するに至りました。なお、今般の朝日新聞社によるミンカブ株式の売却にかかわらず、両社は、今後もこれまで培ってきた業務上の提携関係を維持していく所存です。
2.資本提携解消の内容
朝日新聞社は2020年3月末現在、ミンカブ株式を850,000株(発行済株式総数の6.18%)保有しておりましたが、2020年5月28日までに、全部を売却いたしました。
以上