人事で霞が関を恐怖支配する「官邸主導」政治は、コロナ禍でいかに破綻(はたん)したか。現役官僚の肉声を多数収録。国家中枢への徹底取材で大反響を呼んだ本紙連載「未完の最長政権」を書籍化した朝日新聞取材班著「自壊する官邸」825円。

 そのほか、下重暁子著「死は最後で最大のときめき」、中島岳志・保坂展人著「こんな政権なら乗れる」各869円、湊和雄・宮竹貴久著「世界自然遺産やんばる」1100円、新渡戸稲造著・山本史郎訳「対訳 武士道」990円。好評発売中です。

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