株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:中村史郎)とグループ企業の株式会社朝日ビルディング(代表取締役社長:宍道学)は9月29日、広島市中区基町の「基町相生通地区第一種市街地再開発事業」の推進について周辺地権者などと8月に合意したことを発表いたしました。
朝日新聞社と朝日ビルディングが所有する旧広島朝日ビル跡地と、周辺地権者である広島市、中国電力ネットワーク株式会社、広島商工会議所の各者が所有する土地を一体で再開発します。コーディネーターとして独立行政法人都市再生機構が参画します。
本事業は、広島市における官民連携のリーディングプロジェクトとして、約1.0haの区域に高層棟、変電所棟、市営駐輪場棟の3棟を建設するほか、電線類を地中化し新たに歩道を整備するなど公共施設も整備します。高層棟は、高さ約160mで事務所、ホテル、店舗、駐車場などに加え広島商工会議所が移転します。
今後も、関係者のみなさまとともに、令和9年度の高層棟および変電所棟竣工、令和11年度の市営駐輪場棟竣工を目指し事業を推進してまいります。
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