朝日新聞社は2026年4月入社の社員を募集します。入社時30歳未満の方を対象とした定期採用のエントリーシート受け付けを本日から始めました。応募資格、応募方法などの詳細はこちらからご覧ください。

募集職種

 各部門は併願できます。障害者手帳をお持ちの方は、一般選考または障がい者採用選考のどちらかを選んで応募してください。なお、キャリア採用は随時応募を受け付けています。

【記者部門】

取材記者、データジャーナリスト、映像報道(写真)記者、校閲記者、デザイナー

【ビジネス部門】

朝日新聞社の幅広い分野(販売、朝デジ事業、コーポレート2職域、メディア事業4職域)で活躍する人材を一括採用します。

【技術部門】

ITエンジニア(朝日新聞デジタルなどのWebサービスを開発・グロースするフロントエンド、バックエンド、AIなどの研究開発ほか)を一括採用します。

【障がい者採用】

障害者手帳をお持ちの方を対象にした選考です。より選考時のサポートや相談態勢を充実させています。各部門で実施します。

採用活動にあたって

 朝日新聞社人事部採用チームは、より多くの就活生の皆さんに、余計な不安やストレスを抱えることなく本社の採用選考へご応募いただけるよう、採用選考の透明化や公平性を担保できる環境づくりに注力しています。具体的には、下記のような取り組みを行っています。

  •  「#きがえよう就活」プロジェクトに参加しています。面接・インターンシップにいらしていただく際は、無理にスーツを着たりパンプスを履いたりする必要はありません。また、各選考過程で実際に着用された服装のデータなどは、「社風見える化」プロジェクトでも公開しています。
  •  公正な書類選考を行うため、エントリーシート提出段階では顔写真を求めません
  •  性別の回答は任意としています。回答しないことで不利になることはありません。理由の詮索もしません
  •  遠くから面接・インターンシップに参加される方には、交通費をお渡ししています
  •  面接・各種イベントは、なるべく授業に障りのない日程・時間に設定しています
  •  各種イベントでは、なるべく字幕機能やUDフォント、視認性の高い色遣いを採用しています
  • 就活ハラスメント防止のため、社内への注意喚起や研修を行っています

 また、障がい者採用も積極的に行っています。障がいの有無による待遇の違いはなく、幅広い分野で活躍している社員がいます。選考時も、ご自身の能力を最大限発揮していただけるよう、個々の事情に合わせて、必要な配慮を行っています。詳しくはこちらもご覧ください。

問い合わせ
朝日新聞社人事部採用チーム
saiyou@asahi.com