朝日新聞社のブランドキャンペーンのPR画像。中央に「新しい朝をつくれ。」と大きな文字で描かれている。 右側にCMに出演する俳優の松下洸平さん、左側に見上愛さんがそれぞれ見上げている写真。

 朝日新聞社は、創業150年となる2029年に向け、企業として目指す姿を広く知っていただくためのブランドキャンペーン「新しい朝をつくれ。」を始めます。これに伴い、デジタル媒体を中心とした広告展開を行うとともに、ブランドサイトを開設します。

 「新しい朝をつくれ。」という言葉には、以前からの新聞やデジタル版に加えて、動画や音声なども用いて報道機関としての責任を果たすとともに、スポーツや文化、教育事業などの多様な機会を通じて、人々や社会をつないでいきたい、という思いを込めました。

 今春のキャンペーンでは、俳優の松下洸平さんと見上愛さんが朝日新聞記者を演じるCMとオリジナルのショートドラマ2編を製作しました。

 「水難事故マップ」編では、松下さんが演じる記者兼エンジニアの「江崎大輔」が膨大なデータを分析し、データジャーナリズムに取り組みます。「8がけ社会」編では、若手記者「春田あやめ」を見上さんが演じ、街を歩いて人々の声を聞きながら、人口減の課題を掘り下げます。二人は記事に加え、音声や動画でも発信します。担当記者の話を元にシナリオを構成し、朝日新聞社の編集局などで撮影しました。松下さん、見上さんへのインタビューとともに、担当記者たちの思いをお届けします。ドラマは各第一話の公開です。

朝日新聞社ブランドサイト「新しい朝をつくれ」の画面イメージ。サイトページが映し出されたスマホやデジタルカメラで撮影する姿、取材の様子や書き込んでいる様子の画像が組み合わされている
朝日新聞社ブランドサイト「新しい朝をつくれ」の画面イメージ

 また、ブランドサイトでは、ポッドキャストや朝日新聞社の様々な取り組みも紹介しています。報道の枠を越えた朝日新聞社の姿を、是非ご覧ください。