株式会社朝日新聞社の社員で、パラノルディックスキー・クロスカントリー競技選手の森宏明(29)が、ミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会(2026年3月6~15日開催)に日本代表として出場しました。
最終成績は以下の通りです。
- スプリント:23位
- 10km:22位
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オープンリレー:7位
大会期間中、多くのご声援をいただき、ありがとうございました。
森宏明のコメント
ミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会を終えました。
この舞台に向けて積み重ねてきたものを、すべて出し切ることができたと感じています。
日頃より支えてくださった皆さまの応援に、心より感謝申し上げます。
森宏明(もり・ひろあき)のプロフィール
競技種目:パラノルディックスキー・クロスカントリー クラスLW12座位
1996年4月26日生まれ、東京都板橋区出身。淑徳高校野球部で主将として活躍していた高校2年生の夏、猛スピードでクラブハウスの敷地内に突っ込んできた車と建物に挟まれ、両足を切断。2014年夏の全国高校野球東東京大会では、メンバーとしてベンチ入りし、義足でシートノックもこなした。明治大学入学後、3年生の2017年よりパラノルディックスキーを始め、FISパラクロスカントリー世界選手権や北京2022パラリンピック冬季大会などに出場。朝日新聞社ではオリンピック パラリンピック・スポーツ戦略室などを経て、今春からはブランド企画部で朝日新聞社のプロモーション活動に取り組んでいる。
競技に励むほか、パラアスリートとして、自身の経験や視点での発信にも力を入れている。大きな挫折を体験しながらも、障害と向き合いながら、努力と意志で自らの夢をかなえてきた経験を講演などで伝えている。2024年から日本パラリンピアンズ協会(PAJ)副会長を務めている。
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