ボンマルシェ アンバサダー
第2回「ボンマルオンラインお茶会」を開催しました!

ボンマルシェアンバサダーのみなさま。雨の季節ですが、お元気にお過ごしですか?
さて、ボンマルシェ編集部は、梅雨空が広がる6月29日(月)の午後、事前にご応募いただき抽選で当選なさった5名のアンバサダーさんとともに、第2回「ボンマルオンラインお茶会」を実施しました。ウィズコロナの“新しい日常”のなか、オンラインでの取材や打ち合わせの機会も増えたとはいえ、いざ読者にお会いできるイベントとなるとドキドキ感も高まりつつ迎えた当日でしたが、開始時間に全員と笑顔で繋がることができ、ホッと一安心のスタートでした。
まずは、自己紹介を兼ねてそれぞれが手元に用意した飲みものとお菓子の披露から。ふるさと北海道・函館のお気に入りの豆をお取り寄せして淹れたコーヒー、今SNSで話題のコーヒーをふんわり泡立てるダルゴナコーヒー、お抹茶、お白湯、トマトジュースなどなどの飲みものと、お菓子もこだわりのカステラ、京都発の夏限定ショコラ、抹茶味の葛切りととりどり。5月の初のオンラインお茶会同様、初めて聞く銘柄や美味情報に全員が興味津々。飲みものとお菓子の情報交換は「ボンマルオンラインお茶会」の恒例になりそう!
スタートは、「6月号」の感想から
プログラムの冒頭は、事前のアンケートでもご要望が多かった
6月号コラムの制作舞台裏のご報告から
ひとつめの制作裏話として、自粛生活明け最初の撮影となった「ボンマルシェkitchen」は、慎重にも慎重を期して、飛田和緒さんのご自宅キッチンとリビングの窓という窓を開け、さらに扇風機を2台回しながらの撮影だったことを画像を交えてご紹介。制約の多い撮影でも調理現場で取材できたことは、読者のみなさまにぜひお伝えしたい!という「気づき」も多くあり、改めて現場の大切さを実感できたこともご報告。
続けて、締め切りギリギリまで人選に迷った「ウーマンズトーク」の裏話
6月号の掲載が奇しくも父の日当日だったことから当初はボンマルシェ編集部注目の男性を、という意見もありましたが、「コロナ禍で、体にいい食の重要性を痛感したこと、地産地消への関心の高まりから、最終的には“食の女神”として今注目を集める岩城紀子さんに決定」(編集部)した経緯をご報告。アンバサダーさんからも「岩城さんのお店に行ってみたいです」「良いものを作っても販路が見つからないというまじめな作り手と消費者をつなぎたいという岩城さんの熱意が人の心を動かすんですね」の感想がありました。
次は、3月号以来の登場となった、板谷由夏さんの連載コラム
「今日から、もっと。アップデート」の取材裏話
晴れやかな気分で旅に行けない今の状況下、「宿を経営する人々はどのような思いでいるんだろう。友達も宿の経営者なので何か応援できないかと思って……」という板谷由夏さんのご意見もあり、かつ、編集部メンバーが「継続してほしい宿のためにクラウドファンディングに参加した」というご縁もあって、普段なら“予約がとれない宿”として人気の新潟県・南魚沼にある「里山十帖」を営む岩佐十良さんとの対談になった経緯をご報告。
お二人の対談は、板谷さんはご自宅から、岩佐さんは出張途中に東京に立ち寄っていただいてのZoomミーティングで実施。「豊かな自然環境のなかでその地域ならではの風土・文化・歴史が詰まった非日常体験を通して“生き方を感じられる場所”を提供したい」という岩佐さんの熱い言葉に大いに共感したという編集メンバーの話に、アンバサダーさんからは「紙面の、地方の底力という言葉にすごく共感しました」という感想がありました。また、「自粛下でも毎日湯を沸かし、食事を用意し続けた」という里山十帖の姿勢には、アンバサダーさんから「本来は旅好きなのですが、今、自分が移動することで、旅先の宿に迷惑をかけたらどうしようという不安がぬぐえず旅ができずにいましたので、これからの時代の旅のカタチを考えさせられました」「ぜひ行ってみたいです」などの感想が話し合われました。
6月号の制作裏話の最後は、特別企画と銘打った
「コロナで変わった?わが家の『100』家事!」
数年前から“名もなき家事”という言葉が注目されていますが、コロナ禍をきっかけに家事はさらに増え煩雑化した今、改めてわが家の家事を「見える化」し、“新しい日常”にふさわしいわが家の暮らしのスタイルを見直してみよう、という企画の趣旨や、企画をより具現化するために、ぜひともアンバサダーさんのご意見をうかがいたくアンケートを実施したところ数日で154名のアンバサダーさんから丁寧な回答をいただいたことをご報告。寄せられたご意見のなかから、なるほどと思ったり、クスッと笑えるリアルボイスを、紙面のイラストのセリフとして採用させていただいたこともご報告しました。アンバサダーさんからは「ママの仕事はこんなに多いんだよ、と家族に見せました」「家族全員でチェックします」というご家庭での様子が紹介されました。
“ボンマルシェ愛”を語り合いました
次なるプログラムは、ボンマルシェアンバサダーにご応募いただいた動機とボンマルシェに共感するところを、アンバサダーのみなさんに語り合っていただきました。どのご意見にもお応えできるようなボンマルシェでありたい! と編集部は勇気をいただきました。
ボンマルシェのここが好き!
アンバサダー制度もそうですが、年齢を超えた交流ができるところが他にはない良さだと思います!
読者とボンマルシェに密なつながりを感じるところが好きです!

新しい女性の生き方や考え方がわかる気がする!
生活に根差した、手の届く情報を提供してくださるところに共感します!
日常の暮らしに取り入れやすいアイデアが豊富にあるところが好きです!

様々な角度から、生活に+αとなる情報に、心身ともに潤う気持ちになれるからです!
広く柔らかく女性のニーズに寄り添っているところ!
第2回「ボンマルオンラインお茶会」後記
アンバサダーさんとのオンラインお茶会、第2弾の今回もたくさんのボンマル愛とエネルギーをいただきました!読者の皆さまに支えていただいてボンマルシェがあることに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
お茶会終了後には、「新聞記者イコール堅苦しいイメージだったけれど、お会いしてみたらお優しい方ばかり。みなさんのお顔を浮かべながら、より一層の親近感で読ませていただきます!」「一番の満足は、撮影裏話などが聞けたこと。“得した”感がありました。」「リアルお茶会をしているような楽しい気分に。“情報交換・提供”というより“とりとめないおしゃべり”の雰囲気があったのはボンマルシェならではですね。」「朝日新聞が好き、ボンマルシェが好き、といった共通の思いを抱かれている方々とお話でき、大変有意義なひとときとなりました。」などなど、嬉しい感想もお寄せいただきました。
皆さまからいただいた「ボンマルシェのここが好き!」を大切に、もっともっと深めて参ります。ご参加くださったアンバサダーさん、今回ご希望に添えずお目にかかれなかった皆さん、また企画いたしますので今後ともボンマルシェをどうぞよろしくお願いいたします!

