明治神宮へ参拝するための参道として整備された「表参道」。樹高20mもの大きなケヤキの並木は、夏には優しい影をつくり、歩く人たちに自然に抱かれているかのような安心感をもたらす。その豊かな緑と歴史を求めて世界中から集まったファッションブランドショップが、建築家、安藤忠雄氏による「表参道ヒルズ」をはじめ、有名建築家の設計による店舗の斬新なデザインを競い合っている。
「東急プラザ表参道原宿」6階の「おもはらの森」は、地上30mの屋上に、明治神宮の森と、表参道けやき並木をつなぐエコロジカルネットワークの中継点をめざしてつくられた。積極的な屋上緑化の取り組みによって、都市で憩える心地よい緑のスペースをつくりだしている
INSTAGRAM
Share your photos by using #greentokyo