根津美術館は、実業家、初代根津嘉一郎(1860~1940)が蒐集した日本・東洋の古美術品コレクションを保存し、展示するために1941年に開館した美術館。2009年に新創された現在の根津美術館は、現代日本を代表する建築家隈研吾氏の設計。17,000㎡の広さをもつ庭園には、日本庭園の伝統美を抽出したかのような美しいシーンが散りばめられている。
美術館のエントランスホール。6つの展示室では絵画、書蹟、陶磁、漆工他、広いジャンルの日本・東洋古美術品のコレクションを展示
根津美術館 外観
庭の石仏
南青山という場所にありながら、庭園は、深山幽谷の気配を漂わせる。都心で、日本庭園の伝統美と自然を体験できる貴重な場所
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