お台場海浜公園

東京湾に浮かぶ江戸の史跡

Old Green
伝統と歴史の緑

江戸時代、日本は外国との交易を制限する鎖国政策を選んでいた。1853年、開国を迫るアメリカ大統領の国書を携えて浦賀沖に来航したペリー艦隊に、脅威を感じた江戸幕府は、品川沖に砲台を建設。この東京湾に浮かぶ江戸の史跡は、現在では「お台場海浜公園」という水辺を生かした憩いの場として、若者たちの人気を集めている。

Old meets New

Photo Spot

東京湾を行き交う船、レインボーブリッジ越しに見える対岸の街並を眺めながら、海浜の曲線が美しい遊歩道を歩けば、ウォーターフロントに開かれた都市の魅力を体感できる。東京タワーなど、景色の中に入れたい対象が見える場所を探して撮るのがポイント
お台場の名は、石垣に囲まれた元砲台の置かれた場所から由来する

Something Green

1998年に日仏友好の架け橋としてやってきたパリの自由の女神像を記念して、ブロンズ製のレプリカが製作された。レインボーブリッジを背に立つ女神像は「お台場海浜公園」のシンボルとなっている

お台場海浜公園

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〒135-0091 東京都港区台場1丁目
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新交通ゆりかもめ お台場海浜公園駅・台場駅

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