六義園

やさしく明るい雰囲気をもつ庭園

Old Green
伝統と歴史の緑

六義園は、江戸幕府五代将軍、徳川綱吉の時代につくられた大名庭園。「大和心」と称される、自然の美しさを尊び愛でる気持ちをベースにした、やさしく明るい雰囲気をもつ庭園。戦火で失われず、造園当時の面影を残したまま、今日まで守られてきた。東京を代表する日本庭園として名高い。

Photo Spot

「和歌」と呼ばれる日本独自の詩に登場する、日本の名所88カ所の風景を、コンパクトに表現したシーンが、庭園の随所に配置されている。写真の「渡月橋」は、「新勅撰和歌集」に歌われたシーン。庭園の美しいシーンを撮影するポイントは、周囲の景色をバランスよく配置して撮ること
3月末、枝いっぱいに淡いピンクの花を咲かせるシダレザクラ

Something Green

「吹上茶屋」では、池を眺めながら緑の抹茶とお菓子のセットを楽しめる

六義園

Address
〒113-0021 東京都文京区本駒込6丁目16−3
Information
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Access
JR・地下鉄駒込駅
入園料
一般 300円、65歳以上 150円

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