
海外で買うと圧倒的に安いもの3選
CAとして働いている時、「毎月10日ほどあるステイで、たくさん楽しみたい!」と思いました。それをきっかけに、どうしたら上手にお金を使えるかを考えました。
私は食事も大好きですし、美術館や博物館巡りも大好きです。また、帰国子女の私は、頻繁に海外旅行へ出かける家庭環境で育ちました。そんな私がCAになり、ほかの方と旅行する機会が増えてみると、私が「旅を楽しむ」基準は、ほかの多くのCAよりも高いレベルにあることに気づきました。
その「高い基準」でステイ先を楽しむためには、出費がほかの多くのCAよりも多くなってしまったのです。
それでも、しっかりとお金の使い方を考えていれば、楽しむことを我慢せずに済みます。
今回は、海外で買うと、なぜか日本よりも安いものをご紹介します。
1.オーガニックコスメ
オーガニックコスメが最近、流行っていますね。私も、オーガニックコスメを使用しています。先日、美容意識の高い形成外科の医師(まさに美容知識の宝庫!)とお食事した際、口に入れる野菜にまでこだわると、健康にも美容にも良いと伺いました。そのため、よりオーガニックコスメに関心が高くなりました。
日本でも、オーガニックコスメの小売店が広く展開するようになりました。しかし、こうした店の中には、海外では1ユーロで売っているものを1000円で売っているケースもあります。
関税がかかるのが理由なのでしょうか、海外だと安いのに、日本ではなぜか高くなるオーガニックコスメがたくさんあります。
女性の皆さま。アメリカやヨーロッパに出かけたら、ぜひオーガニックコスメを買ってみてください。
2.シャンパン
通っていたワインスクールでは、シャンパンを「シャンパーニュ地方でしか作られていない高級な発泡酒」と学びました。ところがなんと、パリのコンビニでは、10ユーロ以下で売っています。もちろん750ml。日本に持ち込む際には、限度以上は空港で税金を払いますが、一本あたり100〜200円程度です。
3.チーズ
チーズも、日本だとなぜか高いものの1つです。最寄りのスーパーでは1500円程度で売っているお気に入りのチーズも、フランスでは1ユーロ。日本でチーズを買う気になれません。某有名バターブランドのバターも、海外では普通のバターの値段で買えます。
商品を見る目が変わってしまいますね。
書き始めるときりがないくらい、海外で買うと安いものはたくさんあります。
これから海外に行かれる方は、その国のどこに行けば欲しいものがあるかをリサーチしてから行かれると、安く手に入れられるかもしれませんね。



