輝く人の生き方とは?

自分自身が笑顔でいることで周りの人たちも笑顔に。“笑顔のママライフ”をサポート

(記事提供元)H-style

福島県で、笑顔のママライフをサポートするベビーケア教室を運営されている添田麻美さん。彼女が毎日、イキイキと暮らしている秘訣(ひけつ)は何でしょうか。今夢中になっていること、おすすめのストレス解消法、健康のために意識していることなどを伺いました。

添田 麻美(そえた あさみ)さん
福島県在住。ママライフコーディネーターとして、「カラコロ 福島の親子ふれあい教室」を運営。育児に奮闘するママたちの、笑顔のママライフをサポートしコーディネートしている。夫、長男6歳、義父、義母の5人家族。
■カラコロ 福島の親子ふれあい教室
http://caracoro.sunnyday.jp/


ママたちの笑顔のために、ベビーケア教室や講座、ワークショップを展開

人生で楽しいと思うのは、人の笑顔を見ることです。現在の仕事をする前、バスガイド時代は楽しい旅のお手伝いをし、ウェディングプランナー時代は幸せな笑顔あふれる結婚式のお手伝いをしてきました。

そして今は、「カラコロ 福島の親子ふれあい教室」を運営し、育児に奮闘するママたちの、“笑顔のママライフ”をサポートしコーディネートさせていただいています。初めてレッスンやイベントに参加してくださるママの緊張した表情が、だんだんと柔らかくなり、帰る頃には最高の笑顔になっているのを見ると本当に幸せです。

私自身、初めての子育てに戸惑い、行き詰まったときに出会ったのがベビーマッサージ。親子のふれあいの楽しさやうれしさ、ママになって初めて感じる不安や孤独を話せる場所がある、と安心感を覚えたものです。

自分が救われたように、私もママたちのよりどころとなる場所を作っていきたい! と、一念発起。ベビーマッサージの資格を取得し、教室をスタートしました。

その後、徐々にママたちの声を吸い上げ、ベビーマッサージのみならず、興味があり学びたい講座やワークショップをコーディネートするように。バイタリティーあふれるママたちの声を反映させながら企画する講座やワークショップを通じ、更にそこから生まれるモノやコトに可能性を感じています。

これからどんな風に発展させていくことができるか、考えるだけでわくわくします。楽しみながら仕事ができることはとても幸せで、ママと赤ちゃんの笑顔が私の活力になっています。

起業して6年目になり、つまずくことも大変なこともありますが、これまで続けてこられたのも、参加してくださるママたち、周囲の応援があるからと感じています。
そして何より、家族の理解があるからこそ。忙しい時期もあり家族に迷惑をかけてしまうことを申し訳ないと思っていたときも、「ママお仕事楽しそうだね! ぼくは大人になったら何になろうかなー!」とうれしそうに言ってくれた息子の言葉に涙が出そうになりました。

親が仕事に対してやりがいを感じ、楽しみながら取り組むことは、子どもの目にこんな風に映るんだな、と感じ自信にもつながりました。
今後も自分にできることから一歩ずつクリアし、仕事を成長させていくこと、家族との時間も大切にすることを心に留め、自分の感情や想(おも)いも大切に人生を歩んで生きたいと思っています。

いち女性として、一人の時間を持つことを意識

妻であり、母である私ですが、時にはいち女性として一人の時間を持つことを意識しています。 その時間は、カフェやショッピング、友人との時間を楽しんだり、ヨガやトレーニングにいそしんだりしています。時には20代を過ごした東京へ足を延ばし、一日中好きな街を歩き、見たいものを見て、自身をリセットすることも欠かせません。

また、大好きなアーティストのライブに行くことも私の活力とリフレッシュになっています!!

法人化を目標に、さらにチャレンジ!

今後の目標は、ずばり、法人化することです! 起業し6年。これまでたくさんのママと赤ちゃんを通じて学ばせてもらったこと、経験させてもらったことを土台として生かし、“今が良ければ良い”ではなく、将来をしっかりと見据えて気持ちを新たにチャレンジしていこうと考えています。

ママたちにとって、もっと居心地の良い場所を作りたい、ママたちの声を吸い上げたモノ、コト、を作っていきたい、そして、その声を企業や行政に届けることを担っていける存在になっていきたいと考えています。

仕事でもプライベートでも、私と関わりつながる人たちが笑顔でいてくれることが、最高の幸せです。
そのためには私が笑顔でいること。自分の感情を大切に、何事も納得しながらチャレンジし、自分を認めながら進んで行きたいと常々考えています。

掲載元 http://media.hoken-clinic.com/interview/689/

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