第108回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)のCMは、6年ぶりとなる高校生による応援ダンスCMです。出演は、第102回大会CMに出演予定だった大阪府立箕面高校ダンス部(第102回大会はコロナで中止となったため、高校野球・高校球児応援動画を制作)。サビ部分は、誰でも一緒に踊ってほしいという気持ちを込めて、マネしやすい振り付けとして、身体を小刻みに動かす「ダダダダンス」を箕面高校ダンス部に考えてもらいました。
また、大会歌「栄冠は君に輝く」は、シンガーソングギタリストの森 大翔さんがアレンジ・カバーしました。16歳の時にイギリス・ロンドンで行われた「Young Guitarist of the Year 2019 powered by Ernie Ball」(16歳以下のギタリストによるエレキギターの世界大会) に出場し、世界1位に輝いたギターの技術と、爽やかな歌声もみどころのひとつです。
関連リンク : バーチャル高校野球(朝日新聞×朝日放送)
第107回全国高校野球選手権大会のキャッチフレーズは「心をひとつに夢の先まで!」。球児たちに心をひとつにして、目標の優勝のその先まで『いくぞ!』という熱量で頑張ってほしいという想いが込められています。心と心の闘いである“ラップバトル”とピッチャーとバッターの真剣勝負を重ね合わせて表現しました。チームメイトや監督、仲間が加わってくることで心がひとつになっていく様を描いています。また、ラップと融合していくように流れる「栄冠は君に輝く」は、m-floの☆Taku Takahashiプロデュース、同グループのLISAがカバーしています。エネルギッシュな歌声と多彩な表現力でCM動画をさらに盛り上げます。
Rap Lyrics
〈ピッチャー〉
地道に
1球1球 投げ込み刺繍
に恥じない球児になりたく
乗り越えた練習 今重ねてる連勝
エースナンバー背負う運命と生きた10年以上
〈バッター〉
甲子園 もちろん俺らも立ちたいさ
俺と君に大差はないかもしれないが
高い壁 昨日の影 乗り越えて行くぜ
重ねた素振り 無我夢中に 目指す勝利
〈ピッチャー〉
マウンドに立つのは俺一人でも孤独じゃない
仲間たちの想いも背負って負けられない戦い
〈バッター〉
でもそれを打ち返すのがバッターの本能
相手が強ければ強い程 上がっていく鼓動
〈ピッチャー〉
全て懸けて投げる豪速球
〈バッター〉
スタンドまで運ぶフルスイング
〈ピッチャー〉
大歓声とブラスバンドの振動に乗って
〈ピッチャー・バッター〉
今が勝負 掴む栄光への切符
関連リンク : バーチャル高校野球(朝日新聞×朝日放送)
第106回全国高校野球選手権大会のキャッチフレーズは「ここにかける、ここから始まる。」。
全国大会出場を目標に練習に励み、そして大会への出場が新たなスタートとなる、そんな球児たちへのエールが込められています。8月1日に100周年を迎える阪神甲子園球場を舞台とし、歴史を象徴するスコアボードや大会を彩る数々の名試合の実況が流れます。人気スリーピースロックバンド「WANIMA」が歌う「栄冠は君に輝く」が、さらに盛り上げます。
関連リンク : バーチャル高校野球(朝日新聞×朝日放送)
第105回全国高校野球選手権記念大会のCMは、「さぁ行こう、僕らの夢へ」というキャッチフレーズをテーマに、一人の球児の「視点」で野球に出会った日から甲子園のマウンドに立つまでの記憶を描きました。CM内の音楽は、Mrs. GREEN APPLEでボーカル/ギターをつとめる大森元貴さんにカバーしていただいた大会歌「栄冠は君に輝く」です。
第104回全国高校野球選手権大会のCMは、ヒロインの声優として日髙のり子さんを迎え、史上初めてアニメーション動画で制作しました。「この夏も、応援したい君がいる。」というキャッチコピーをテーマに甲子園を舞台とした物語を描いています。
第103回 全国高等学校野球選手権大会CM
出演の山崎育三郎さんが歌う「栄冠は君に輝く」は、このCMのために新たにレコーディングしました。素晴らしい歌声も是非お聴き下さい。
高校野球・高校球児応援CM『応援は、どこからでも届く。』
テレビCM 「しつもん!ドラえもん」
「しつもん!ドラえもん」は朝日新聞朝刊で2010年1月1日から続く親子で楽しめるクイズ企画です。毎朝1面に「しつもん」が載り、「こたえ」は朝刊の別のページに掲載。どこのページにあるかは、新聞を開いてのお楽しみ。