朝日新聞社と日本高等学校野球連盟は、第106回全国高等学校野球選手権大会を8月7日から23日まで(3回戦2日目、準々決勝、準決勝各翌日の休養日3日を含む、雨天順延)、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開催します。北海道、東京から2校ずつ、45府県から1校ずつの計49代表校が出場します。

 出場選手やお客様の暑さ対策として、一部の日程で日中の気温の高い時間帯に試合を行わず、午前の部と夕方の部に試合を分ける2部制を導入します。また、決勝の試合開始も午前10時(昨年は午後2時)に早めます。前回導入したクーリングタイム(五回終了後に10分間の休憩)は今大会も設けます。

 2部制は最終試合の終了時間が夜遅くにならないように1日3試合の日に導入します。大会第1日~第3日の3日間(8月7日~9日)を1日3試合とし、第1日は午前8時30分から開会式、同10時から第1試合を行い、午後4時から第2、第3試合を順次行います。第2、3日は午前8時から第1、第2試合を続けて行い、午後5時から第3試合を予定しています。

 組み合わせ抽選会は8月4日午後2時から大阪市北区のフェスティバルホールで。3回戦までの対戦を決めます。

 一般のお客様向けの入場券は、雑踏事故や熱中症の予防のためネット販売による全席指定・前売りを原則とし、残席に余裕がある場合に限り当日券をネットと球場窓口で販売します。なお、2部制実施日は午前の部と夕方の部ではお客様を完全に入れ替え、入場券も午前、夕方の部で別々に発売します。

<主催> 朝日新聞社、日本高等学校野球連盟
<後援> 毎日新聞社
<特別協力> 阪神甲子園球場