朝日新聞は7月から朝刊のコラム「天声人語」で学ぶ企画「まなび場天声人語」を始めました。
見出しを考えることは文章を深く読むことにつながるので、読解力向上の一助にもなると考えています。
今回、天声人語を題材にした「ワークシート」(自由研究用)を作成しました。
好きな日付の天声人語を選んで、見出しを考えたり、調べた言葉を書き込んだりするなどして、自分だけの新聞を作ることができます。
ぜひ、夏休みの自由研究などにご活用ください。
A3サイズで印刷すると、天声人語が原寸で貼り付けられます。
「まなび場天声人語」の今回のお題は、7月11日掲載の天声人語です。
15字以内の見出しと、見出しを考えた理由(100~200字)を投稿してください。
児童生徒個々人、クラス単位、学校単位のいずれの応募も大歓迎です。
クラス単位、学校単位で応募される場合、児童生徒の住所は不要で、封書での応募ならまとめてお送りいただけます。まとめて送付の際は、人数も併記してください。
ワークシートでのご応募も歓迎しますが、対象はお題の7月11日掲載分に限ります。また、返却いたしませんので、必ずコピーをお送りください。
ウェブサイトからの応募の場合は、1通ずつの応募が必要です。
優秀作(若干名)に選ばれた方には図書カード3000円分、投稿された方の中から抽選で20人に「新聞を使った学びに役立つグッズ」を差し上げます。
締め切りは8月8日(消印有効)。
詳しい応募要項や初回の結果発表は下記添付7月19日付朝刊「まなび場天声人語」をご覧ください。
ふるってのご応募、お待ちしております。
応募サイト http://t.asahi.com/manabibatenjin
郵送の宛先 〒104・8011 朝日新聞コンテンツ編成本部「まなび場天声人語」係
お問い合わせ manabibatenjin@asahi.com
【PDF】20210719まなび場天声人語
【PDF】自由研究シート使い方の例