連続講座は年間を通じた少人数制の有料オンライン講座です。
小・中・高の校種別にチームを組んで社会変容につなげる授業案を考え、勤務先の学校で実践します。
夏には途中経過や「授業案」を発表し、実践期間を経て来年3月に報告します。
23年度は「食」をテーマに取り組みます。
募集は20人(応募多数の場合は抽選、最少開講人数10人)。
メイン講師は、PBL(Project Based Learning)や開発教育などの第一線で活躍する
新渡戸文化中学高等学校副校長・山藤 旅聞 先生
埼玉県伊奈学園中学校・松倉 紗野香 先生
新渡戸文化小学校・栢之間 倫太郎 先生
特別講師は聖心女子大学・永田佳之教授です。
月1回の全体会と随時行われるチーム会があります。
全体会ではゲストスピーカーをお招きして直接やりとりしながら、授業案の参考にしていただいたり、校種を超えて意見交換したりします。
チーム会では具体的な授業案を互いにブラッシュアップしていきます。
1年を通して教育パラダイムを新しくてより良いほうへとシフトさせるにはどうしていくべきか、みんなで考えます。
寺子屋朝日のウェビナー「先生のための勉強会」で発表するほか、朝日新聞のWEBサイト「寺子屋朝日」でアウトプットしていきます。
問い合わせは朝日新聞社「先生のための勉強会」連続講座 事務局