「いっしょに読もう!新聞コンクール」の第15回入選作が、主催する日本新聞協会から発表されました。興味をもった新聞記事を選んで切り抜き(1)選んだ理由と読後感(2)記事を読んでもらった家族や友達と対話した内容(3)対話を経たうえでの自分の意見や提案を所定の用紙に記入して応募するコンクールで、2010年に創設。 小・中・高の個人3部門と学校部門があり、初回の応募総数は計1万2290編でしたが、今回24年度は6万1576編に。新学習指導要領が求める「主体的・対話的で深い学び」にもマッチする取り組みとあってか好評、盛況です。
第15回の結果詳細は日本新聞協会のホームページ( https://nie.jp/month/contest_newspaper/2024/ )で。