ペタッとSDGs

 

 SDGs(Sustainable Development Goals、持続可能な開発目標)は「誰も置き去りにしない」を基本方針に、2030年までに世界が取り組む行動計画で、17分野のゴールが掲げられています。2015年の国連総会で全会一致で採択されました。
 朝日新聞には、これら17のゴールと関連する記事が数多く掲載されています。ゴールを意識しながら記事を読み、みんなと思考を共有することで新たな気づきが生まれ、課題解決に向けた様々な取り組みが可能になります。

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【試しに体験してみたい方】

◇ 準備するもの ◇


 

 

 

  ➢ ペタッとSDGs 新聞学習ふせんシート (1人3枚程度、各自で切り分けます)

  ➢ 朝日新聞 (1人1部ずつ、全体の掲示用2部)

  ➢ 筆記用具、のり、はさみ(各自)

 

◇ 進め方 ◇

-はじめる前に-

壁などに朝日新聞の全ページを右から1、2、3ページと続けて貼り出しておきます

 


 
① SDGsを意識しながら新聞を読み、「17のゴール」に関連する記事を三つ以上探します
 *ポジティブ・ネガティブどちらの視点でもOK

 

 

 


 
② 記事と関連するゴールのふせんを選び、余白に「つぶやき」 と 「名前」を書きます
 *関連するゴールがない場合は「18番目のゴール」を作る

 

 

 


 
③ 書いたふせんを新聞の見出しの横に仮止めします
 *のりはふせん裏の上部につける

 

 

【ワークⅠ】

 


 
④ 選んだ記事、ふせん、つぶやきをグループで発表し合い共有します

 

 

【ワークⅡ】

 


 
⑤ 掲示した新聞にふせんを貼り直します

 

 

 

 


 
⑥ 参加者みんなのふせんを見て、全員で考えを共有します


 
新聞を活用したSDGsふせんワークショップは、日本NIE学会理事・有馬進一さんのアイデアをもとにしています。

 

 

【応用編】

 

★「SDGsマッピング」で記事分析ガイド

★新聞でSDGsワークシート (A3)  

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