英語学習の新常識

【英語多読アプリ「Langaku」開発者に聞く!】 大人気マンガで英語を多読! マンガが助ける英語学習に必要な力とは?

2025.08.26

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森泉萌香

デジタルやAIの技術の発展によって、子どもたちの英語学習が変わりつつあります。新時代の英語教材はどのような技術と思いから生まれ、どんな学習効果が期待できるのでしょうか。今回は連載の最終回。ご紹介する教材は、マンガで英語を多読できるアプリ「Langaku」です。マンガと英語学習の掛け合わせは、どのような学習効果を生み出すのでしょうか。開発者の山中武さんにお話を伺いました。

山中武

話を聞いた人

山中武さん

Mantra「Langaku」事業責任者

(やまなか・たけし)編集者、マーケティングプランナーを経て、2019年よりMantraに合流。現在はマンガ×英語学習アプリ「Langaku」の事業責任者とプロダクトマネージャーを兼務。継続的なユーザーヒアリングなどを通じて、プロダクト開発の方針決定を行う他、実務としてUX・UIデザインも担当。Langakuの由来は、「Language(言語)」を「学ぶ」という意味と、西洋医学を翻訳した「蘭学」から。

鬼滅の刃もゴールデンカムイも

――マンガを英語で読めるアプリ「Langaku」ではどのようなことができますか。

現在、集英社で発刊している日本の人気マンガ80作品以上を英語翻訳で読むことができます。ジャンルも、「アオハライド」のような少女マンガから、「鬼滅の刃」のような少年マンガ、「ゴールデンカムイ」のように大人にも人気のマンガまでさまざまです。

アプリでは、コマをタッチすることで日本語⇄英語で切り替えたり、音声を読み上げたりする機能があります。マンガに出てきた単語を単語帳に残すこともでき、「AI解説」機能を使うと、そのセリフの文脈にそった意味や、類似表現や例文などの解説も見ることができます。日本語と英語の分量もその人のレベルに合わせて変えることができます。

――想定しているユーザーはどのような年齢層ですか。

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