朝日新聞社CSR推進部は7月19日と21日の両日、東京・築地の本社で「先生のためのSDGs勉強会」を開きました。→当日のようす(写真)はこちらから
首都圏の小中高校の先生を中心に、「基礎編」の19日は36人、「応用編」の21日は30人が参加しました。講師は新渡戸文化小中高教諭の山藤旅聞、埼玉県上尾市立大石中教諭の松倉紗野香、日本NIE学会理事の有馬進一の3氏が担当。いずれもSDGs授業実践の第一人者で、参加者は、課題解決型学習を意識したSDGsの教え方や授業デザインに耳を傾け、SDGsの17目標が書かれた付箋を紙の新聞に貼って学ぶ有馬氏開発のワークショップなどを通じて学びを深めました。
■終了後のアンケートに寄せられた参加者の声(抜粋)
■大変刺激になり、勉強になりました。学校へ戻って生徒、先生に伝えたいです。新聞の良い利用法を教えてもらいました。
■2度目の受講でしたが、これまでの実践の弱点(穴)も見えて、参考になりました。
■昨年受講後に実践して、効果の高さを実感しています。今年もやってみます。
■特別支援学級でクラスの実態に合わせてやってみます。
■具体的に授業に活かせる内容を学ぶことができました。今後もこのような勉強会に参加したいです。
■とても魅力ある先生方の講座でした。現場で早速やってみたい。
■勤務校ではSDGsの学習にまだ取り組んでいないので、なにからなにまで新鮮で刺激を受けました。3人の講師の先生方のお
話は実践に基づかれ、具体的で分かりやすかった。
■とてもレベルが高い内容で、素晴らしかった。方向性がしっかりと示されていて参考になりました。
■新聞とSDGsの親和性を感じました。
■次期学習指導要領のカリキュラムを考える際の参考になりました。SDGsというキーワードのもと教科横断的にさまざまな取
り組みができるなと感じました。
■あらたな視点をもち、学校活動を変容させる意義を強く感じました。学校にもどり管理職の先生をはじめ、同僚の先生にもSD
Gsを話題にしています。
■とても良い学びの機会であったと同時に、人とのつながりもでき、感謝しております。
■基礎編、応用編と連続して参加させていただき、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。
■たいへん中身のある勉強会(応用編)に参加することができ、実り多い一日を過ごすことができました。ありがとうございまし
た。早速学校に持ち帰り、プロジェクトマップを学年で共有しました。この学びを2学期の実践に活かしていけたらと思ってい
ます。新学期のスタートが今から楽しみです!
■今回、以下の学校からご参加いただきました。
【基礎編】 足立区立伊興中学校/柏市立風早北部小学校/慶應義塾普通部/埼玉県立春日部東高等学校/埼玉県立杉戸農業高等学校/埼玉県立川越女子高校/湘南学園高等学校/都立赤羽商業高等学校/東海大学菅生高等学校中等部/豊島区立巣鴨北中学校/日本大学三島高等学校/藤沢翔陵高等学校/三浦学苑高等学校/横浜市立中和田中学校/早稲田実業学校
【応用編】 新渡戸文化小学校/豊島区立巣鴨北中学校/玉川聖学院中等部・高等部/多摩市立聖ヶ丘小学校/埼玉県立松山女子高校/三浦学苑高等学校/大田原市立大田原小学校/都立赤羽商業高等学校/東京都立王子総合高等学校
<おことわり>
掲載について許諾をお願いする弊社からのメールに対して「OK」と返信のあった方の勤務先に限り順不同で掲載しました。
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朝日新聞社では、小学校・中学校・高等学校・短期大学・大学・大学院の授業の教材として朝日新聞を使用する場合、特別価格を設定しています。同じ日付で朝刊または夕刊10部以上から御利用いただけます。朝刊は1部40円、夕刊は1部25円とたいへんお求めやすくなっています。
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次回、「先生のためのSDGs勉強会@東京」は2020年3月を予定しています。