朝日新聞社オリジナルの副教材「ペタッとSDGs新聞学習ふせん」(以下、「ペタッとSDGs」)を活用する学校が増えています。累計販売冊数も2020年12月の直販開始以来、1万冊を突破しました。NIE事務局では、「ペタッとSDGs」を使う出張授業やオンライン授業を、中学や高校を中心に各地の学校対象に実施しています。授業を体験した児童・生徒たちの感想からは、活発な議論ができた様子がわかります。

 

 「(食品ロスで)関係ないと最初思っていたことが、実はいろいろなつながりがあることに気づきました」(小学5年)

 

 「自分の考えとは違う目標の付箋を貼っている人もいたが、それぞれとても共感できるものが多かった。たった1日分の新聞だけで、こんなにも世界は課題を抱えているのだと改めて悲しく思った。いつか平和で課題のない世界を目指していきたいと思った。いま自分ができることをしたい」(中学2年)

 

 「一つの問題に対していろんなゴールが当てはまっていたので興味深かった。クラスのなかでもそれぞれ考えが違ったので話し合うのが楽しかった」(高校1年)

 

 新聞とふせんさえあれば簡単にできる「ペタッとSDGs」は、SDGsの導入学習にすぐ活用できるツールです。ファシリテーターが教室でどう活用すればよいのかが一目でわかる動画もつくりました
( 【URL】https://www.asahi.com/corporate/sdgs/13208860)。 ぜひご活用ください。