PR:銀座総合美容クリニック
「薄毛・AGA治療」最前線、オンライン診療時代の信頼出来るクリニック選びとは
いつの時代も成人男性を悩ませている薄毛や脱毛症。誰にも相談できず、さまざまな対策を試している人も少なくないだろう。「AGA(男性型脱毛症)」という言葉は世の中に幅広く認知されてきたが、具体的にどのようなもので、クリニックではどんな治療が行われるのだろうか。また、新型コロナウイルスの感染拡大や社会のデジタル化を背景としてAGA治療にも普及してきた「オンライン診療」の実情とは。2008年の開院以来、治療実績185万件(※1)を誇る銀座総合美容クリニックに聞いた。
- (※1)2008年4月~2021年8月までの実績です。
男性ホルモンが悪玉ホルモンに変わるAGAを発症、
その要因は遺伝的な体質

AGAとは“Androgenetic Alopecia”の略で男性型脱毛症のことを指す。日本では2005年にフィナステリドという有効成分の治療薬が厚生労働省に承認され、病院やクリニックで治療ができるようになった。さらに製薬会社のプロモーションでAGAという言葉が使われたことを一つの契機に、10年ほど前から一般にも広く知られるようになっている。
AGAは、男性ホルモン(テストステロン)が体内の酵素と結びつき、髪に悪影響を及ぼすホルモン(ジヒドロテストステロン)に変化することで発症する。この悪玉ホルモンが髪の毛の寿命を短くしたり毛根を萎縮させたりすることで、髪が早く抜け、生えてきた産毛も太くなる前に寿命を迎え薄毛や脱毛症となる。
©www.gincli.jp症状はつむじと額の生え際から発症し時間の経過とともに進行。発症時期は人それぞれだが、20代などで早く始まればその分、最終的な薄毛の状態はより広範囲なものとなる。
AGAを引き起こす要因は遺伝的な体質であり、後天的な要素はほとんどない。生活改善やヘアケアなどで進行を防ぐことは非常に難しいのが現状だ。
©www.gincli.jpところで誰しも50、60歳と歳を重ねるに連れて髪は自然と薄くなってくるが、そのような老化現象とAGAは異なるのだろうか。
「AGAは老化現象とは異なります。ただ自分の薄毛がAGAなのか、それとも加齢によるものなのかは一般の人には判断が難しいかもしれません。40代くらいまでの若いうちに髪の毛が薄くなっている人はAGAである場合が多いです。発症時期や進行具合には個人差が大きくあります。年齢に限らず薄毛が気になる方は、まずはクリニックを受診して自分がAGAを発症しているのかを確認することが大事です。」(銀座総合美容クリニック、カッコ内以下同じ)
医師が適切に経過を追っていくことが大切
AGA治療(※2)の基本は内服薬の服用で薬には二つのタイプがある。一つは、男性ホルモンが悪玉ホルモンに変化するのを防ぎ脱毛の進行を抑えるもの。もう一つは、毛根周囲の血流を増やしたり細胞の成長因子の分泌を強めたりすることで髪の成長を促すものだ。前者は“脱毛へのブレーキ”、後者は“発毛へのアクセル”のようなものである。AGA治療ではこの二つの薬を組み合わせて治療を行う。
現在AGA治療を行うクリニックは日本全国に多くあるが、そこで使われている薬の目的はほとんど同じである。だからこそ適切な治療プロセスが結果に大きく影響を及ぼす。
「最大の治療効果を出しそれを維持するためには、薬の濃度や服用方法などの管理が欠かせません。特にAGAは治療薬の種類が少ない分、適切なマネジメントが発毛効果に直結します。また、治療後最初の1か月は初期脱毛が起こる場合があり、そこで不安を覚え治療を止めてしまう患者さんも多いのですが、専門の医師が患者さんに正しい知識を説明し納得しながら治療を続けて頂くことが大切です。そして、順調に髪の毛が生えてきたらそれを維持したいものですが、漫然と長期的に同じ薬を飲み続けるのはよくありませんので、薬を弱めることやあるいは休薬や再開を医師が見極めながら治療を行っていきます。」
AGA治療で発毛の効果を出し、なおかつそれを維持していくためには、豊富な臨床の経験を持つ医師が治療に当たることがとても重要なのだ。
また一方で気になるのはAGA治療薬を服用することによる副作用など、自身の体調への影響だ。30、40代にもなれば健康診断で何か引っかかり自身の健康に不安を感じている人も少なくないだろう。一人一人の体質や体調に応じた治療が重要であることは、一般の病気でもAGAでも変わりはない。銀座総合美容クリニックでは初診はもちろん、治療中の定期的な診察においても、問診だけでなく視診や触診で髪のボリューム感や硬さや艶などをよく見て、マイクロスコープで毛根や毛量の状態を拡大して観察を行っているが、そればかりではなく、必要に応じて血液検査なども行い肝機能や腎機能などの確認もしている。患者さんが安心してAGA治療を受けられる体制を取っているのだ。
このように髪の状況や患者さんの健康面も考慮しながら、医師による経過観察と薬の管理を行っていくことがAGAの治療においては重要なのだが、さらに患者さんが治療を続けられるようフォローすることも医師の大事な仕事である。
「治療を進める上でもう一つ重要な点は、患者さんと医師のコミュニケーションです。AGAは命に関わる病気ではなく、患者さんは治療によるQOL(生活の質)の向上を目指しています。だからこそ我々は患者さんのQOL向上の一助となるために、ただ診察し薬を処方するだけではなく、どのような生活の悩みを持っていてどのような姿になりたいのかを丁寧に伺い、診療方針や治療のゴールを決めていきます。また、治療中は自身で毛量の変化を正しく実感することが難しい面もありますので、定期的に頭頂部などを撮って比較写真をお見せしたりしています。」
個人差はあるが、一般的なAGA治療を始めて半年ほど経つと、写真で比較すると髪の毛が生えてきていることが分かるくらいになる。しかし場合によっては、数年の治療期間を要することもあるAGA治療だからこそ、誠実なコミュニケーションを取ってくれる専門の医師とともに自身のありたい姿を目指すことが重要なのだ。
オンライン診療、低価格化が進むなか、信頼できるクリニックを見極めたい
コロナ禍の2020年、初診のオンライン診療が解禁された。そのためAGA治療においても初診から治療まですべてをオンラインで済ませるクリニックが増えている。銀座総合美容クリニックでは一部でオンライン診療を行いながらも、対面診療に劣らない質の高い医療とコミュニケーションを提供することに注力しているという。
「AGAは早く治療を始めればその分、改善効果も期待できます。ですから一人でも多くの方に、医学的に適切な治療を早い段階で始めていただきたいと思っています。一方で、オンライン診療の便利さに過剰に反応するのは危険だとも考えています。オンラインでは対面以上にカウンセリングや問診を丁寧に行うべきですし、やはり患者さんのケースに応じて数か月に一度実際に『診る』ということは重要です。我々はこれまで数多くの患者さんを診療させて頂いてきましたので、知見を生かしてこの業界における治療のスタンダードを作っていかなくてはという思いを抱いています。」
銀座総合美容クリニックは治療実績185万件を誇るAGA治療の老舗だ。その評判が口コミで広がり日本全国に患者がいるため、さまざまな事情で頻繁にクリニックに通えない患者さんとのコミュニケーションは以前からオンラインも活用していた。また「東京にはなかなか出かけられない」という方のために、7月には大阪にもクリニックを開院。さらに、より多くの人に専門の医師による適切なAGA治療を受けてほしいとの思いから、5月には料金を改定している。
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東京院 -
大阪院
かつては誰にも相談できず、オープンに悩みを打ち明けることができなかった男性の薄毛や脱毛症は医学的に相談できる場所ができている。ネットには不正確な情報も氾濫しているが、信頼できる専門の医師のもとで適切な治療を受けることが解決への第一歩だ。患者さんに寄り添い、真摯な治療をしてくれるクリニックに相談してみてほしい。
- (※2)治療は全て、保険外の自由診療になります。
©www.gincli.jp住所:(東京院)東京都港区新橋1-9-5KDX新橋駅前ビル4~5階
(大阪院)大阪市北区曽根崎新地1-4-20桜橋IMビル15階
診療時間(完全予約制):11:00~20:00(日・祝19:00まで)
休診:水曜日
相談・予約は東京・大阪共通のフリーダイヤル(0120・972・335)もしくは、公式サイトから