企画制作:朝日新聞社メディアビジネス局 広告特集
PR : 株式会社 長谷工シニアウェルデザイン
特別対談 シニア期の暮らしに「楽しみと安心」をもたらす
自分らしく輝ける住まいで前向きに歳を重ねる
昨年、グループ事業会社の経営統合で誕生した「長谷工シニアウェルデザイン」は、自立期から要介護期までライフステージに応じた快適な住まいとサービスを提供している。深化していくシニア向け住宅と高齢者の生き方・暮らし方について、代表取締役社長の野本久さんと、老化学研究者の顔を持つタレント・俳優のいとうまい子さんが語り合った。
変化していく
シニアの生活と暮らしの場
いとう 長谷工さんといえば、マンションが有名ですが、30年前からシニア向け住宅を運営されていたのですね。
野本 はい、私たちはシニアの方々にとってより良い住環境を創造していくことを目指し、マンションの住み心地を確保しながらもより安心できる住まいをつくってきました。
いとう 長谷工さんの老人ホームを見学させてもらいましたが、お元気な方が住む居室は、普通のマンションというか、それ以上の設備やサービスで驚きました。さらに街中にあって、孤立した環境ではないというのは素晴らしいですね。
野本 バリアの少ない造りは当然として、緊急通報ボタンを設置し、24時間スタッフが館内に常駐して緊急時に対応します。大浴場やレストランといった多彩な共用施設もあります。これらの設備は長い年月をかけてお客様の声を反映させながらつくりあげてきました。また、当社が最もこだわっているのは、利便性の良い場所であることです。外出や地域とのつながりを持ち続けることができ、ご家族が訪ねてきやすい立地であることが何より大切だと考えています。
いとう 私は「抗老化」の研究をしているのですが、長谷工さんの食事メニューには25年前から抗老化の概念が取り入れられていたと聞いて、とても刺激を受けました。
野本 創業したときから、専門家と一緒に、老化予防の食について研究しました。良質なたんぱく質を豊富に取り入れたメニューで出来立てを提供すること、美味(おい)しさにもこだわっています。
「人」だから寄り添える
自分らしさを支えるサービス
いとう 母を見ていると、コロナ禍もあって外出などしたがらないので私が無理やり連れ出しています。外に出れば良い刺激になって、楽しみ始めるのですが、きっかけをつくることが重要だと思います。ホームではどのように対応されているのですか。
野本 コロナ禍ではご入居者の気持ちに寄りそうことを何より大切に考えました。私たちはスタッフを「ウェルデザイナー」と呼び、お客様のより良い人生をデザインするために力を尽くします。昨秋、事業統合にあたって〝心地いい「間(ま)」をデザインする〟を理念に掲げました。「間」は距離感を表し、信頼関係を築きながらその方の望む暮らしをプロとしてご提案します。
いとう 「間」の話、興味深いです。心地いい距離感というのは人ぞれぞれ違いますから。歳を重ねると、好みも変化してきますよね。母のことにしても、娘の私がそうだと思い込んでいることもありますし、知らないこともあります。日常の暮らしを丁寧に見守ってくれるスタッフの方のほうが、ご家族よりも良く理解しているということはあるのではないでしょうか。
野本 はい、ご家族が驚かれることもありますね。現在、DX(※)化も進めており、介護の人材不足に向けて効率化を目指す一方、人間だからできることをもっと探求していきたいと思っています。
心と身体の健康と
シニアの幸せとは
野本 当社は、シニアの幸せのためにはいつまでも自分らしくあることが大切だと考えています。私たちは“歳を重ねることを誰もが楽しめる社会”をビジョンに掲げ、「心身の健康」「自分時間」「ときめき」といった三つのサービスコンセプトを定めました。今春から新たにラジオ放送や、笑い学というプログラムも実施します。
いとう ラジオや笑い、気になります。
野本 ラジオは、早く目が覚めてしまったご入居者が空いた時間に楽しく聴くことができる番組を届けられないかという思いから導入を決めました。また、ラジオを通してご入居者同士の交流ができればつながりを感じられるのではないかと考えています。
いとう なんだか楽しそうですね。
野本 さらに、心の健康が体の健康にもつながると捉え、「笑い学」も導入します。なぜ「学」をつけているかといいますと、ご入居者に笑いを提供しながら、それが心身の健康にどのような影響を及ぼすかを調査し、根拠を示すことで、より積極的に笑いのプログラムに参加していただきたいからです。
いとう 確かに、笑うことって幸せな気持ちになりますね。
野本 はい。シニア期は心身の状態が日々変化し、ご自身が描く健康な姿や望む生活も多様化していきます。私たちは、ご入居者の状況を深く理解し、より良い暮らしへの提案を続けていきます。
※デジタルトランスフォーメーション
「歳を重ねること」を誰もが
楽しめる社会の実現を目指して

株式会社 長谷工
シニアウェルデザイン代表取締役社長
野本 久さん
のもと・ひさし/愛媛県宇和島市出身。1980年に長谷工コーポレーションに入社後、マンションの建設現場、設計業務、ホテルの開発・運営で経験を重ね、98年から高齢者住宅の開発・営業・運営に携わる。2020年4月より代表取締役社長に就任。
経験から生まれたサービスに感銘
人生を楽しむ高齢者を増やしたい

タレント・俳優
いとうまい子さん
いとう・まいこ/1983年のデビュー以来、多方面で活躍。2010年に早稲田大学eスクールに入学。16年に同大学大学院の人間科学研究科修士課程を修了し、博士課程へ。現在は老化学の分野で東京大学との共同研究に取り組む。19年にはAIベンチャー企業の特別研究員に就任。