企画制作:朝日新聞社メディアビジネス局 広告特集
PR:株式会社 Jackery Japan
アウトドアで人気、Jackeryが提案する
「ポータブル電源+ソーラーパネル」のある生活
国際展示会「バッテリージャパン」の会場の水嶋社長(撮影のためマスクを外しています)家庭やオフィスで使っている電化製品やデジタル機器を、いつでもどこでも自由に使いたい。それを可能にするのが、給電を行える「ポータブル電源」だ。アウトドア人気でニーズが高まっている他、コロナ禍で広がるテレワークや環境保全、防災などの観点でも注目を集めている。この業界をリードするのが、大容量のポータブル電源「1500」など豊富なラインナップを揃えた「Jackery(ジャクリ)」。先日出展した国際展示会の様子と同社代表取締役・水嶋雅貴氏のインタビューをお届けします。
家庭用コンセントやUSBを使えて、家電と同じ感覚で購入可能
3月18日まで東京ビッグサイトで開催された、次世代電池の国際展示会「バッテリージャパン」。企業向けの出展が多くを占める中、「Jackery」のブースは、スーツ姿以外の人も多く集まっていた。
リチウムイオン充電池を使ったポータブル電源は、家電やキャンプ用品と同じような感覚で、一般の人でも購入しやすいのが特徴だ。この分野のリーディングブランドであるJackeryの製品は、容量や出力が異なる5種類のラインアップ。重量は約3~16キロで、取っ手がついていて持ち運びしやすい。
Jackery のポータブル電源の製品名「240」「400」「708」「1000」「1500」は、充電池の容量(Wh)を示している。家庭用のACコンセントのほか、USBからも出力することが可能。Jackeryによると「ポータブル電源1500」なら、スマートフォン(最大18W)が約140回充電でき、電気毛布(55W)が約17時間使えるとしている。
ソーラーパネルからの充電で、節電と環境にも貢献
ブースには、製品をそのまま巨大化したイメージのパネルが展示され、インパクトは抜群。キャンプ用品の周りに、オレンジと黒のカラーが印象的な製品が並べられ、実際に使い心地を体験できるようになっている。最近では通販以外に、量販店での販売も増えつつあり、「実際に触って体感してほしい」というのが出展の大きな理由だ。


折り畳み式のソーラーパネルも、会場でひときわ目立つ存在だ。太陽光で発電した電力をポータブル電源に送ることで、さらに長時間の使用が可能となる。主に自宅のコンセントから充電するため、石油やガスを使った発電機よりも環境に優しいポータブル電源。それにソーラーパネルからのクリーンエネルギーを直接プラスすることで、より環境に配慮したバッテリー生活を送ることができる。
アウトドア人気をきっかけに注目されるポータブル電源とソーラーパネルだが、将来的には様々な活用法が期待される。自治体や個人が非常用の電源として常備したり、ビジネスの行動範囲を大幅に広げたり、アイデア次第で利用シーンが広がりそうだ。
調理用の家電にも対応。日常的な使い方も提案していきたい
普及が進むポータブル電源は、私たちの将来の暮らしにどんな影響を与えるのだろうか。水嶋雅貴・代表取締役に国内市場の動向やJackeryの強みなどについて話を聞いた。
――ポータブル電源の市場の動向をどのように捉えていますか?
ポータブル電源というカテゴリー自体は、日本では比較的新しいものです。コロナ禍による“密”を避ける傾向もあり、アウトドアブームによる市場は今後も伸びていくでしょう。災害の多い日本は人々の防災意識が高く、アウトドアにおいても災害時においても、容量の大きいポータブル電源のニーズは拡大していくと感じています。
さらに、環境に対する意識が高まっており、持続可能な社会の実現に貢献するというところでも、ソーラーパネルの需要は伸びていくと思います。実際に当社のポータブル電源も、ソーラーパネルとセットで購入される方が増えています。
――アウトドアのイメージが強い製品ですが、今後はどんな利用シーンの広がりを想定していますか?
幅広い場面で活用できると思います。法人の場合、何かあった時の電力確保など、BCP(事業継続計画)の目的で購入を検討されるケースも多いです。在宅ワークの電源や移動販売、展示会などの利用も増えることが期待されます。
個人では、防災対策の意味で「一家に一台」という意識が高まっていくであろうと思われます。ただ、普段は使わずに眠っていては非常にもったいないので、DIYであったり、スマホの充電であったり、自宅でも日常的に利用できることを当社からアピールしていきたいと考えています。
製品の高出力化も進んでいて、「Jackeryポータブル電源1500」は出力が1800Wまでの電化製品に給電が可能です。電気ケトル、小型IH調理器、ドライヤーなどが使えるようになり、BBQや屋外でのイベントなどの用途が広がっていますね。

――Jackeryのポータブル電源が支持されている理由は何でしょうか?
製品の安全性やデザイン、使いやすさなどが挙げられますが、最も大きいのは、お客様の声を生かしたマーケティング戦略だと思います。我々はお客様の声を大事にして製品づくりやサービスにつなげており、キャンプ以外の用途などでお客様から学ばせていただくこともたくさんあります。また、「Amazon.co.jp 出品者アワード2021」でのイノベーティブブランド賞、楽天の「SHOP OF THE YEAR」などの賞をいただきました。さらに一般社団法人防災安全協会が定める「防災製品等推奨品」の認証を取得していることも、当社や製品への信頼につながっています。
ユーザーの声に耳を傾け、次のイノベーションにつなげる
――Jackeryの歴史や理念について、あらためて教えてください。
ルーツはモバイルバッテリーを生産していた工場で、ポータブル電源の将来の需要を見込んで2012年、アメリカでJackery Inc.として創業しました。2019年にJackery Japanを設立し、日本でもJackeryのブランド展開を開始しました。
「今後もお客様の声に耳を傾ける」と話す水嶋社長(撮影のためマスクを外しています)「Jackery」の語はジャケットとバッテリーを組み合わせたもので、「まるで身に着けるように、バッテリーを簡単に使えるようにしたい」という思いが由来です。いつでも、どこでも、誰でも、自由に安心して充電できる製品をお届けできるように努めています。
――製品を通じて、環境問題にどう取り組んでいきたいとお考えですか?
まずは、ポータブル電源とソーラーパネルを普及させること自体が、当社の環境に対する取り組みだと考えています。しかし、購入していただいて終わりではなく、積極的に使っていただくことが重要です。製品を使う楽しさや、環境問題の解決にどうつながっていくのかを、今後も発信していきたいと考えています。
石油やガスを使った発電機と比べて、ポータブル電源は排気ガスがなく、環境に貢献できる製品です。その存在を知らない方々に向けて、魅力を伝えていきたいと思います。また、新しい製品であるポータブル電源は、廃棄やリサイクルに関する行政の対応は未整備な部分が多いため、リーディングカンパニーとして正しい情報を発信していく必要性も感じています。
――ユーザーの方々にメッセージをお願いします。
今後もお客様の声に耳を傾けることで、ユーザーに寄り添った信頼感のあるブランドにJackeryを育てることができればと思っています。大容量の「1500」はお客様からのご意見を参考に商品化につなげました。お客様にはぜひ、製品の改善点や新しい使い方などについて、どんどんフィードバックしていただければ幸いです。お客様の声がイノベーションになり、よりよいものが実現できます。これからも皆様の力をお借りして、Jackeryというブランドを成長させていきたいと思っています。
株式会社 Jackery Japan
代表取締役 水嶋雅貴(みずしま・まさき)
1990年、埼玉県生まれ。青山学院大学理工学部を卒業後、自動車の販売会社で営業職として働く。ポータブル電源の将来性を感じ、2020年1月にJackery Japan入社。21年4月に代表取締役。仕事が高じて趣味になったキャンプは、月1回のペースで楽しんでいる。




