企画制作:朝日新聞社メディアビジネス局 広告特集
PR:株式会社ジンズ
宮崎美子さんが「JINS」でのメガネ選びに感激!
コンシェルジュと一緒に探す、自分に合う一本

今回、俳優の宮崎美子さんが訪れたのは、アイウエアブランド「JINS」の旗艦店となる「JINS 渋谷店」。
数年前から手元の文字が見えにくくなったため、本を読むときはリーディンググラスをかけているのですが、頭を動かすとメガネも一緒にずれて落ちてしまうのが悩みの種だといいます。メガネに関する知識豊富な「Airframeコンシェルジュ」で、接客技術を競う日本最大級のコンテストで総合優勝の経験もある伊藤二三(ふたみ)さんに相談しながら、かけ心地のいい理想のメガネを探しました。
お店を後にする際、「メガネを選ぶのがこんなに楽しいだなんて、知らなかった!」と、感想を口にした宮崎さん。さて、一体どんなメガネと出合えたのでしょうか。
宮崎美子さんが「JINS」でメガネづくりを体験
お店に入るなり、「わぁ!」と小さく歓声を上げた宮崎さん。目の前には、クラシックなデザインのメガネや、人気キャラクターとコラボしたメガネ、花粉・飛沫対策メガネなど、形も色も用途もさまざまなメガネ約1,100種が整然と並んでいます。
宮崎美子さんとJINS「Airframeコンシェルジュ」の伊藤二三さん。
宮崎さんは子どもの頃からずっと視力がよかったため、メガネ店に来ること自体馴染みがなかったそうで、店内を見渡して「こんなにいっぱい種類があるの?」と驚きの表情。聞けば、手持ちのリーディンググラスは薦められるがままに購入したもので、メガネ店でじっくり選ぶのは初めてだといいます。
ぐるりと見て回っていた宮崎さんが足を止めたのは、「JINS」のロングセラー「Airframe(エアフレーム)」シリーズの棚の前。2009年の発売以来累計2,200万本(※2022年1月時点)売り上げている商品で、一番の特徴は「かけていることを忘れる」ともいわれる、その軽さです。
現在放送中の「JINS」のCMでは、俳優の井浦新さんが「Airframeコンシェルジュ」に扮し、心まで軽くなるメガネとして「Airframe」を提案しています。
今回は、「一人で選べるかしら」と少し不安げな宮崎さんを、「Airframeコンシェルジュ」の伊藤二三(ふたみ)さんがサポート。早速伊藤さんに「『Airframe』は5g※、一円玉5枚分の重さしかないんです。ぜひ手に取ってみてください」と促された宮崎さんは、「5g! すっごく軽い……!」と手に乗せたメガネをしげしげと見つめます。
※商品によって異なります。

「Airframe」シリーズの中でも最高クラスの軽さを誇る「Ultra Light Airframe」、メガネを折りたたむためのヒンジ(丁番、ネジ)がない「Airframe Hingeless(ヒンジレス)」、フレームの細さにこだわった「Airframe Slim(スリム)」の中から、気になったものを一本、二本とかけては鏡でチェックしていきました。
「フレームの形、ご用途、サイズ感、色にぜひ着目してみてください。フレームは眉毛の形に合わせて選べば、まず失敗はないです。宮崎さんは眉の形が優しい曲線を描いているので、丸みのあるフレームが似合うはず」との伊藤さんの提案に、「確かに」と宮崎さんも頷きます。
宮崎さんの最大の悩みは、読書中にメガネがずれて落ちてしまうこと。「鼻が低いから仕方ないのかな、と諦めてはいるんですが」と残念そうな宮崎さんに、「そうおっしゃる方は多いのですが、メガネが下がる原因は鼻の高さじゃなくて、メガネのかかり具合にあるんです。鼻パット、メガネのつる(テンプル)と耳にかかる部分(モダン)を自分に合うよう調整すれば、下がらなくなりますよ」と、伊藤さん。
「普段の服装は青系が多いんだけど、メガネは何色がいいのかな」など、伊藤さんとの会話を楽しんでいるうちに、だんだん理想のメガネのイメージが固まってきた宮崎さんが最終的に選んだのは、「Airframe Hingeless」。「頭部を包み込むようにホールドするのでズレにくい」という伊藤さんのアドバイスが大きな決め手になりました。色は、キリリと引き締まった印象になる、品のあるボルドーです。(品番:UUF-19A-030 176)
たくさんのメガネのなかから、自分に合う一本を見つけた宮崎さん。こぼれる笑顔!
メガネは専門知識が必要 「JINS」なら自分に合うポイントを知れる
メガネを選んだら受付をして、視力測定に移ります。使用用途を確認し、近視なのか、遠視なのか、乱視なのか、専用の機械で目の状態を確認した上で、左右の見え方のバランスを調整しながらレンズを決めていきます。
リーディンググラスの場合は、テストレンズをかけた状態で、用途に応じた距離感での手元の見えやすさをチェックします。
「一口にリーディンググラス、“大人のメガネ”といっても、裁縫など間近でものを見るために使いたい方、パソコンで作業をするときだけ使いたい方など、生活のどのシーンでメガネをかけるのかによっても選ぶレンズは変わってきます。目が大人になった方の中には、いちいちかけたり外したりが面倒だからと、遠近両用のレンズを選ばれる方もいらっしゃいます」(伊藤さん)

「“目が大人になった”って表現、いいですね」と、明るく笑う宮崎さん。「老眼という響きは、なんだか自分がとても年老いたようでいやだなぁって思っていました。でも、これからは老眼が進んでも、『まだ成長してるんだな』って前向きにとらえられる気がします。今日伊藤さんと楽しく選ぶ体験ができたことで、この先もっと目が大人になって見えにくくなってしまったとしても、新しいメガネを買う口実になるので明るい気持ちでいられそうです」
「JINS」のメガネは、主に税込5,500円、8,800円、13,200円の価格帯に分かれており、そこには薄型非球面レンズ代も含まれます(※遠近両用レンズの場合や、調光レンズやくもり止めレンズなどオプション機能をつける場合は、別途加算)。「こんなに軽くて機能的なメガネなのに、8,800円!」と宮崎さんは心底驚いていました。
さらに宮崎さんを驚かせたのが、メガネの完成までにかかる時間です。「JINS」では会計から約30分※で受け取ることができます。「30分ならお店で他のメガネを見ていてもいいし、外に食事に行ってもいいですよね。まさかその日のうちに持って帰れるなんて、びっくり!
※店舗の混雑状況によります。一部、お渡しにお日にちをいただくレンズもあります。
笑顔でお店を出ようとした宮崎さん。ふと、入口近くで足を止めました。じっと見ていたのは花粉・飛沫対策メガネ。目の周りをぴっちりと柔らかな素材が覆っています。「お店に入ったときからずっと気になっていた」とのことで、試着してみました。
伊藤さんの見立てでは、顔が小さい宮崎さんにオススメなのはなんとキッズサイズ。「実際にかけてみて、大きいメガネがしっくりくるなら男性用を、小さい方が合うと感じるならキッズ用を選んでいただくといいのかなと思います。男性用がLサイズ、女性用がMサイズ、キッズ用がSサイズだという感覚で、試してみてください」(伊藤さん)。この説明には、宮崎さんも納得した様子でそれぞれのサイズを試していました。
かけていることを忘れそう! かけ心地抜群な「Airframe」シリーズの「Airframe Hingeless」
「メガネを選ぶのがこんなに楽しい時間だなんて、知らなかった!」。体験を終えた宮崎さんは、満足そうに感想を話してくれました。できたての新しいメガネをかけ、ずれて落ちてこないことを確認すると、「確かに、しっかりフィットして落ちてこない!」と大喜び。「伊藤さんから、『Airframe Hingeless』は頭部を包み込んでくれるようなメガネだと伺っていたんですが、その通りの優しいかけ心地。圧迫感もなくて快適です」

伊藤さんにいろいろと質問するのもおもしろかったと振り返ります。「『Ultra Light Airframe』は軽くてすごくいいんだけど、強度が心配と口にしたら、このメガネのフレームには医療用のカテーテル(管)と同じ軽量樹脂素材が使われているので、強度と柔軟性をあわせ持っていると教えていただきました。それから、中心が厚い凸レンズは、下半分にフレームがない『ハーフリム』の場合、強度の面で不向きというのも初めて知りました。理由は、レンズを削って溝を掘り、そこにテグスを通して吊っているから。下を向いたときに視界にフレームが入らないものもいいなと『ハーフリム』も検討していたのですが、メリット・デメリットを伝えてくださったので、本当に自分に合うものを選べました」

「こうやってお話をしながら選ぶと、やっぱりメガネに愛着が湧きますよね。使う人の気持ちに寄り添ってくれる伊藤さんのような方に相談しながらの買いものは、すごく楽しい。私と同年代の方にも、ぜひ『JINS』に足を運んでいただきたいです。『Airframe』の軽さに、皆さんきっと驚くと思いますよ」
メガネも接客も 常に進化する「JINS」

「Airframeコンシェルジュ」は期間限定のキャンペーンですが、「JINS」では独自の研修プログラムが設けられており、スタッフは日頃から接客や技術の腕を磨いています。
中でも、伊藤さんは今年1月の「第27回SC接客ロールプレイングコンテスト全国大会」で総合優勝を果たしたほどの、接客のスペシャリスト。日頃から幅広い年代の方相手に、メガネの使用シーンやトレンドを意識して、その方にとって最適なメガネを薦めてきました。「お客様の大切な時間をいただいているので、接客をするときはとにかく楽しい時間にすることを心がけています。ぜひ、リラックスした状態でいろいろなメガネをかけ比べていただけたら」(伊藤さん)
「マスクをするなら、暖色系のフレームの方が顔の印象が明るくなる」、「普段の服装と似たような色味のメガネを選べばコーディネートに統一感が出るし、反対の色味を選べばメガネが差し色になって引き締まる」……などなど、宮崎さんがお店に滞在したわずか一時間足らずの間に、宮崎さんの質問や悩みに応える形でたくさんのアドバイスをしていた伊藤さん。
宮崎さんのように「JINS」で楽しい時間を過ごせば、きっと満足のいく一本に出合えます。この春は、理想のメガネをかけて視界も気持ちも一新、新しい自分に出会ってみませんか?
- 宮崎美子(みやざき・よしこ)さん
- 1958年生まれ。熊本県出身。
1980年に、週刊朝日の「女子大生表紙モデル」に選ばれたのをきっかけにCMデビュー。現在は、俳優・モデル・タレントとして幅広いジャンルで活躍している。
