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童謡歌手・村方乃々佳ちゃん 3歳から始めた公文式。<br class='-wrap'/>きっかけはBaby Kumon

乃々佳ちゃん

2020年秋に、わずか2歳にして「第35回童謡こどもの歌コンクール こども部門」で銀賞を受賞した村方乃々佳ちゃんは、3歳になったことをきっかけに「KUMON」に通っています。数字に興味を示すようになったほか、集中力もつきました。入会のきっかけは、1歳のときに始めた「Baby Kumon」だったそうです。今回は、乃々佳ちゃんのお母さんに公文式と「Baby Kumon」の楽しさや魅力を伺うと同時に、乃々佳ちゃんに得意の歌を披露してもらいました。

コンクールで最年少「銀賞」。家族もびっくり

「第35回童謡こどもの歌コンクール こども部門」で歌う乃々佳ちゃん
「第35回童謡こどもの歌コンクール こども部門」で歌う乃々佳ちゃん=2020年11月 ©童謡こどもの歌コンクール

2020年の「童謡こどもの歌コンクール」で、『いぬのおまわりさん』を2歳とは思えない堂々たる姿で伸びやかに歌い上げた乃々佳ちゃん。その愛らしい姿と、しっかり音程のとれた歌声が話題になりました。

コンクールに向けてさぞ猛練習を重ねたのかと思いきや、「上手に歌う練習はほとんどしませんでした」と、乃々佳ちゃんのお母さんは振り返ります。

「コンクールに応募したのは、たまたまでした。娘と一緒にYouTubeで童謡を流して歌ったり、踊ったりしていたら、関連動画に童謡コンクールが出てきたのです」

コンクールはちょうど募集の時期。「娘は本当に歌が大好きなので、楽しんでほしくて応募しました。なので、舞台の上でもいつも通り振る舞えるような練習をしました」

乃々佳ちゃんはあまり人見知りしない性格とはいえ、舞台ではたくさんの人の視線が集まります。本番で緊張しないように「お母さんがカメラマンをやりまーす!」「お父さんはお客さんです」と、「ごっこ遊び」の感覚で練習を繰り返したそうです。「家族、親戚、お友達と、観客役も少しずつ増やしました。娘も楽しんでやっているうちに、大勢の前で歌うことに慣れていったようです」

結果は史上最年少での銀賞受賞。乃々佳ちゃんに感想を聞くと、「うれしかった~」とにっこり。でも、家族にとっては喜びよりも驚きの方が大きかったと言います。「楽しくやり切ってもらうことが一番の目標だったから、銀賞はいまだに信じられません」

今後の成長がますます楽しみな乃々佳ちゃんですが、今の時点で、親として「こうなってほしい」という願望はないそうです。「娘は興味の幅が広くて、歌だけでなく、水泳も、公園遊びも大好き。将来、本人が何を選んでいくのかを、親として楽しみにしています」

1歳で始めた「Baby Kumon」。親子のコミュニケーションが豊かに

Baby Kumon」オリジナル教材の絵本を読む乃々佳ちゃん
「Baby Kumon」オリジナル教材の絵本を読む乃々佳ちゃん

乃々佳ちゃんは今、公文式に夢中です。3歳で入会してからは、あらゆる数字に興味を示すようになりました。公文式を始めるきっかけは、「KUMON」が提供する0~2歳向け教育サービス「Baby Kumon」でした。教室の先生が、月1回の面談で親子の時間を豊かにするコツを教えてくれたり、絵本などのオリジナル教材が受け取れたりします。

「Baby Kumonは、娘が1歳1カ月のときに始めました。赤ちゃんの頃は親との時間が密になりがちなので、親以外の大人と対面する経験をさせたかったのです」

歌と絵本が大好きな乃々佳ちゃんにとって、「Baby Kumon」はまさにピッタリ。教材の『うたぶっく』のCDは、車の中でよく流していたそうです。

「Baby Kumon」の教材は、親子の時間も豊かにしてくれました。教材の『やりとりぶっく』は、乃々佳ちゃんのお父さんも大のお気に入り。ページをめくると、いろいろな動物たちが「いないいないばぁ」をする様子に、2人でケラケラ笑いながら読み進めていたといいます。

「夫は当初、幼い娘との遊び方がわからなくて悩んでいたのですが、教材を使うと簡単に楽しくコミュニケーションがとれる。父娘の関係にも良い変化がありました」

「Baby Kumon」の教材の一部
「Baby Kumon」の教材の一部

「Baby Kumon」を始めて、ますます絵本への興味が深まったという乃々佳ちゃん。赤ちゃんの頃は、毎日10冊の絵本を、3歳になった今では、寝る前に2、3冊、長めの絵本をお母さんに読んでもらうのが日課になっています。

「物語の中で、自分が体験したことのない世界を体験できるのがおもしろいみたいです。昔話やおとぎ話ならではの言い回しも、絵本からよく吸収していますね。『しとしと』とか、急に使うので驚かされます」

3歳にして200曲も歌える乃々佳ちゃんですが、お母さんは、「歌も、絵本と同じように物語として認識しているのではないか」と感じています。

「頭の中で絵本のページをめくるような感覚で、歌詞を追っている気がするのです。お話として順序立てて覚えているからか、娘の方が私より先に歌詞を暗記してしまうことも多いです」

インタビューと乃々佳ちゃんが歌っている様子はこちら

公文式で培った集中力。「できた!」の積み重ねが自信に

「KUMONバッグ」を背負う乃々佳ちゃん
「KUMONバッグ」を背負う乃々佳ちゃん

「Baby Kumon」の教材や、教室に通うのが好きだった乃々佳ちゃん。3歳になって同じ教室の公文式学習に移行するのは自然な流れでした。

「同じ教室で、同じ先生から学べるのもすごく良かったです。慣れた環境なので、娘も新しい教材に戸惑わずにスタートできました」

乃々佳ちゃんが教室に通うのは月に数回。教室に行くのが難しい時は、オンラインを活用して指導を受けることもあります。「先生から100点をもらうのがうれしくてたまらないようです」と、お母さん。まだはじめて半年余りですが、机に向かって教材に取り組むのが習慣になりました。「終えるまでは集中力が切れないですし、日によっては、いつもより多く解く場合もあります。本人なりに目標を立て、やり切る力がついたと感じています」

公文式のプリントに取り組む乃々佳ちゃん
公文式のプリントに取り組む乃々佳ちゃん。鉛筆で書く力もしっかりしている

お母さんに話を聞いていると、乃々佳ちゃんが「一人で書けるよ」と人さし指を使って、宙にきれいな“8”の字を書いてくれました。

「これ、よくやりたがるんですよ。自信がついたからか、『書けるよ』っていろんなところで披露しています」と、笑顔をみせるお母さん。乃々佳ちゃんが、公文式の教材を楽しんで学んでいるのが伝わってきます。

乃々佳ちゃんを育てる上で、両親が最も大切にしているのは、「何事も諦めないでやり切ること」だそうです。

「コンクールのときもそうでしたが、歌のお仕事でも公文式でも、『うまくできたね』ではなく、『諦めないでできたね』と声をかけてきました。“続ける力”や“粘り強さ”を育むのに、公文式はとても役立っています」

公文式の教材の一部
公文式の教材の一部

乃々佳ちゃんが楽しく学べるのは、本人のがんばりもさることながら、教材そのものの魅力も大きいとお母さんは感じています。

「本人の能力に合わせて、スモールステップで教材の難易度を上げてくれるのが良いですね。娘は、数字の順に線を引くプリントを楽しくやっているうちに、上手に線が書けるようになっていきました。鉛筆を使う“運筆力”が伸びたのも、先生が小さな目標で達成感を繰り返し感じさせてくれたおかげ。『できた!』の積み重ねが自信になり、成長の一番の原動力になっています。これは学習だけでなく、生活のその他の場面でもとても大事なことですよね」

両親は、今後も乃々佳ちゃんに公文式を続けさせたいと考えています。

「継続性、連続性は重要な要素。でも、上手なステップアップは親にはわからないものです。そこを教材作りと教え方のプロのKUMONに任せられるのは、とても安心。公文式でもBaby Kumonでも、乃々佳のペースを尊重してくれていると感じます。本人の成長に合わせて、追われることなく学べるのが、一番の魅力だと感じています」

今回の取材中、お母さんに抱きつくなど、甘えん坊の一面もみせていた乃々佳ちゃん。CDデビューやテレビCM出演など、活躍の場を広げていますが、素顔は無邪気な3歳。そんな健やかな成長を支えているのは、何事も楽しく、乃々佳ちゃんの成長に丁寧に向き合おうとする、ご両親の子育てがあることを感じさせるインタビューでした。

村方乃々佳(むらかた・ののか)
村方乃々佳(むらかた・ののか)
2018年生まれ。童謡歌手。2020年11月に開催された「寬仁親王牌 第35回童謡こどもの歌コンクール こども部門」に2歳で出場し、『いぬのおまわりさん』を披露。史上最年少で銀賞を受賞した。2021年5月には史上最年少でCDデビュー。現在は、子ども向けテレビ番組「にほんごであそぼ」(NHK Eテレ)にレギュラー出演している。