広告特集 企画・制作
朝日新聞社メディアビジネス局


「音楽大学・音楽学部体験フェア2021 奏でる教育を体験してみよう」
(主催:朝日新聞社メディアビジネス局)が
6月6日、有楽町朝日ホールで開催された。本イベントは、
音楽を学びたいと考える高校生や中学生などとその保護者、
教諭、音楽指導者らのための音楽大学合同説明会。
当日は、新型コロナ感染症拡大防止対策が講じられた会場に
高校生が友達と連れ立ってきたり、親子連れ、シニアなど、幅広い層が足を運んだ。
ステージでは「大学プレゼンテーション」が行われ、
各音楽大学が、自校の教育理念や特色、キャンパスなどを写真や動画などを交えて紹介。
あわせて、第89回日本音楽コンクールバイオリン部門で第1位を受賞した音楽大学卒業生による演奏、
クラリネット演奏、リトミックの実演、教員による座談会なども行われ、
来場者は音楽大学を肌で感じられる内容に心を躍らせていた。
音楽大学に入学するための準備の仕方、入学後の教育内容、音楽大学卒業後の進路状況など、
疑問に思っていることや相談したいことを個別に聞くことができる
音楽大学への「進学相談会」コーナーも設けられ、
分かりやすい説明に、相談者は満足げな表情を見せていた。
世界遺産・首里城の麓で感性を磨く
〜沖縄県立芸術大学から未来へつなぐ新しい文化芸術の創造を〜
共鳴する喜び
〜アンサンブル力を高めるくにたちの基礎教育〜
『劇場・ホールがあるキャンパスで“本物”を学ぶ!』
~将来の可能性を広げる21の選択肢~
時代と共に柔軟に進化し続ける 洗足学園音楽大学
『総合大学で学ぶ音楽』
-音楽で令和の時代を生き抜く力を養成します-
進化しつづける東京音楽大学(TCM)
「マエストロが語る、少人数制だから実現できる理想の合奏教育とは」
伝統と革新 桐朋で学ぶ音楽/
大・高一貫教育の場から世界に羽ばたく音楽家の創出を
理想的な演奏・学修環境の実現
~伝統と先進が響き合う未来へ~
指揮者を目指しているので、知識を深められる多種多様なコースのある大学に興味が湧きました。音楽は1回1回の演奏の偶然性から、新たな可能性が見つけられるのが面白いと思います。
〈高3男子〉声楽科を志望しています。もともと興味のある大学は絞ってはありますが、「自分がそこで何を学べるのか、必要な力は何なのか」をポイントに、各大学のプレゼンテーションを見極めたいです。
〈高3男子〉娘と参加しました。音大の知識がないので、親として自分の勉強も兼ねています。大学によってコースやカラーに違いがありますね。生演奏があるのは、「さすが音大の説明会だな」と驚きました。
〈40代男性〉ピアノを習っています。学生さんの生演奏に鳥肌が立つほど感動しました。私は幼稚園の先生を目指しているので、音楽を体で楽しみながら表現するリトミックのお話を聞けたことも参考になりました。
〈中3女子〉パソコンで作曲をしているので、各校のデジタル機材など設備の充実度を知ることができて良かったです。現在は理系の学校に通っていますが、進路の選択肢として音大の可能性を感じることができました。
〈高3女子〉先生方が音楽教養についてわかりやすく説明してくださり、娘にとってどのような教育や環境が望ましいか進路のイメージができました。将来の設計図を描くための有意義な時間でした。
〈30代女性〉