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朝日新聞社メディアビジネス局

朝日 音楽大学・音楽学部体験フェア2021
  • 体験フェア:沖縄県立芸術大学の様子1
  • 体験フェア:沖縄県立芸術大学の様子2
  • 体験フェア:沖縄県立芸術大学の様子3

沖縄県立芸術大学

世界遺産・首里城の麓で感性を磨く
〜沖縄から未来へつなぐ
新しい文化芸術の創造を〜

 緊急事態宣言の発出にともなう沖縄県外の移動規制により、ビデオによる参加となった沖縄県立芸術大学。始めに、世界遺産の首里城を望む場所にある自然に恵まれたキャンパスで、音楽に打ち込む在学生の様子が紹介された。
 音楽学部・屋比久理夏准教授は、「沖縄文化が造り上げてきた個性の美と、人類普遍の美を追求することを建学の精神に掲げ、世界に通用する多彩な人材を育ててきました。のびのびと音楽を追究できる環境の中で芸術的な感性を育めるのが本学の魅力です」と、特色を説明。
 次に、音楽表現専攻と音楽文化専攻の特徴について触れる。音楽表現専攻は、声楽やピアノなどの5コースがあり、感性を磨き、自由に音楽を表現することができる。個人レッスンの他、アンサンブルやオーケストラに力を入れており、壮大なオペラを披露する定期演奏会の映像も映し出された。
 音楽文化専攻については、音楽学部・向井大策准教授が紹介。「世界の様々な音楽と出合い、その背後にある文化を深く体験的に学ぶ学術探究型の専攻のため、皆さんが持つ音楽の“なぜ”に応える授業が充実。県内外から専門家をゲスト講師として招き、その領域を深く学ぶこともできます」

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