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朝日新聞社メディアビジネス局

演奏・創作コースの林京平助教によるラフマニノフ作曲「楽興の時 第4番 ホ短調 作品16-4」のピアノ演奏で始まったプレゼンテーション。来場者は美しい音色の世界へ一気に引き込まれた。
2021年、既存の学部を刷新して音楽学科が誕生した。主に実技を極めるための「演奏・創作コース」、舞台俳優を目指すための「ミュージカルコース」、教員を目指すための「音楽教育コース」によって構成されている。「感性とビジネスマインドをかけ合わせ、新たな価値を創出することが使命です」と説明したのは、芸術学部音楽学科主任の中村岩城教授。専門的な知識・技術を養うことを第1方針としながら、マネジメント力やコミュニケーション力、生涯学習力を身に付け、音楽で社会に貢献できる人材育成を目指していることが伝わった。
また、教員採用試験の合格率についても説明。令和2年度卒業生の実績は、一次試験から最終試験までの合格率は現役採用を含めて100%。実技と講義のバランスの良さがすべての学生の未来につながっている。「実技だけでなく面接対策も徹底的にできる」「音楽だけでなく教育やスポーツも学べる」と卒業生のいきいきとした声も届き、総合大学で学ぶことの魅力が語られた。
世界遺産・首里城の麓で感性を磨く
〜沖縄県立芸術大学から未来へつなぐ新しい文化芸術の創造を〜
共鳴する喜び
〜アンサンブル力を高めるくにたちの基礎教育〜
『劇場・ホールがあるキャンパスで“本物”を学ぶ!』
~将来の可能性を広げる21の選択肢~
時代と共に柔軟に進化し続ける 洗足学園音楽大学
『総合大学で学ぶ音楽』
-音楽で令和の時代を生き抜く力を養成します-
進化しつづける東京音楽大学(TCM)
「マエストロが語る、少人数制だから実現できる理想の合奏教育とは」
伝統と革新 桐朋で学ぶ音楽/
大・高一貫教育の場から世界に羽ばたく音楽家の創出を
理想的な演奏・学修環境の実現
~伝統と先進が響き合う未来へ~