メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

12月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

企画制作:朝日新聞社メディアビジネス局 広告特集

PR:キリンビール株式会社

「ビールが、もう一度始まる。」
キリン ・堀口社長が宣言
市場の魅力、いっそう高める
スプリングバレー

115年の歴史を誇るキリンが、「ビールが、もう一度始まる。」と声高らかに宣言した。キリンビールの堀口英樹社長は、「ビールがこれからもお客様より愛されるため、市場変化に対応し“ビールの魅力化”、“市場の活性化”に本気で取り組む」と言及。不退転の決意を力強く後押しするブランドが、クラフトビール「スプリングバレー 豊潤<496> 」(以下、スプリングバレー)だ。

昨年3月の発売以来、徹底的なこだわりを貫き完成したおいしさは、国内外で高く評価されている。そんな絶好調の中でも、クラフトマンシップは止むことがなかった。さらにおいしくなった新しい「スプリングバレー」は、クラフトビールの歴史を、いや、ビール全体の歴史を変えようとしている。

「ビールの魅力化」に取り組む「第二創業期」、新たな挑戦へ

3月14日、記者発表会に臨んだキリンビールの堀口英樹社長は、記者や関係者を前に、大胆な宣言を行った。

「いま、ビールの未来に向けた大きな転換点を迎えている。ビール類がこれからもお客様より愛される状態に貢献する転換期とすべく、“ビールの魅力化”に本気で取り組む“第二創業期”として、『ビールが、もう一度始まる。』と宣言する」

ビール市場は17年連続で減少しており、今後も縮小が続く見込み。人口減少、健康志向、若者のビール離れといった外部要因もあるが、“ビールの魅力”が損なわれているのではないかというキリンの解釈と、キリンならではのアプローチで市場環境の変化の対応・巻き返しを図ることの決意だ。

昨年9月に急逝した布施孝之社長(当時)からバトンを受け継ぎ、1月に社長に就任したばかり。堀口社長にとって、ビールを愛する全ての人への所信表明でもあり、115年のキリンビールの威信をかけ、日本のビールのおいしさの選択肢を広げ、「ビールって、こんなにおいしいものなんだ」という感動体験を広げる。それを今、2026年の酒税改正に向けた、キリンビール中期経営計画のはじまりの年、第二創業期として位置付け、大規模な展開を図っていく、実質的な事業活動を伴う宣言であった。

キリンの狙いは、ビール市場を魅力的なものにして、将来の社会にとってビールが価値ある存在であり続けることに貢献すること。高付加価値なビールを消費者に提供し、良質な飲用体験を通じて市場の活性化にチャレンジしていこうというものだ。

鍵になるのは、「本流ビールのおいしさ」 と 「ビールの新しいおいしさ」という二つの価値であるとし、好調を続け30年目を迎えたキリンの看板商品「一番搾り」への注力を継続するとともに、クラフトビール「スプリングバレー」ブランドこそが、キリンビールの成長戦略、「ビールの魅力化」と「市場の活性化」への一翼を担う重要な商品と位置付け、おいしさにこだわった造り手の感性と創造性が楽しめるビールこそが、ビール好きや、普段はあまり飲まない人にもビールのおいしさ、魅力が実感できる、高付加価値需要にも応えられるビールだと考えている。

昨年発売された、クラフトビール「スプリングバレー 豊潤<496>」は、この1年で日本のクラフトビール市場を急成長させ、多くの消費者から「このおいしさは別格」「ビールの概念を変えてくれたビール」といった高い評価を受けている。スプリングバレ―をこの度さらに磨きをかけてリニューアル、キリンの本気がうかがえる。

豊潤ながらも飲み飽きないおいしさ。新しい「スプリングバレー」始まる

キリンが長年培ったクラフトマンシップを惜しみなく注ぎ込み、おいしさをとことん追求したクラフトビール。それが「スプリングバレー」だ。おいしさのために、できることは全部やる。だから、「スプリングバレー」は決して立ち止まることなく、進化を続けている。素材や製法にこだわり抜いて、きめ細やかなふわとろの泡と、口に広がる麦のうまみ、豊潤な味わいときれいな後味を両立させ、“ビールって、こんなにおいしいものなんだ”という感動を与えてくれる。
麦芽はキリンラガービールの1.5倍を使用。発酵初期からホップを7日間漬け込む「ディップホップ製法」は、この製法のことについて聞いた海外の醸造家が思わず「クレイジー」とつぶやいたほどの徹底ぶり。苦味を抑えながら、ホップの豊かな香りを丁寧に引き出した。
商品を生み出すのに費やした年月は10年。特長である製法の開発にかかった、試験醸造の回数は250回。原料の持つ良さが最大限発揮されるように、手間に手間を重ねた丁寧なビールづくりによって生み出された「スプリングバレー」は、まさにキリン渾身のクラフトビールだ。

2022年3月29日、新しい「スプリングバレー」が発売される※1。1年目の進化は、味わいと香りのバランスを高め、豊潤ながらもより飲み飽きないおいしさへと高めたこと。おいしさが評価されている「スプリングバレー」を、よりおいしくすることに成功した。
これまでは世界中から厳選した4種類のホップを使用していたが、新たに国産ホップ「IBUKI」が加わった。キリンビールが長年生産を支援している岩手県・遠野産の希少なホップだ。

※1 商品は順次出荷中

写真はイメージです

上品で穏やかな香りが特長の「IBUKI」を加え、ホップ5種の配合を見直すことで、トップの香りから後味に至るまで、味のバランスを高める工夫を施しさらにバランスの取れた豊潤な香りと飲み飽きない味わいを実現した。

さらに「こだわり抜いたおいしさのクラフトビールを楽しんでいただく機会を増やし、ビールの魅力化およびビール市場の活性化に注力していく」。「新・スプリングバレー」への期待は高まるばかりだ。

クラフトビール市場をけん引し、海外でも高い評価

「スプリングバレー」が注目されているのは、商品自体の魅力にのみ起因するものではない。2021年の1年を通じて、国内のクラフトビール市場は前年に比べて約1.91倍に伸長した※2。発売からわずか半年で100万ケースを突破※3、急成長のきっかけとなったのが、この年に誕生した「スプリングバレー」だ。

※2 2021年1-12月期、2022年1月キリン調べ。インテージSRI+(業務用酒販店含む)。クラフトビール市場について:大手5社以外の国産ビールに加えて、大手5社でクラフトビールと訴求している国産ビールをクラフトビールとして商品選定を行っています。

※3 キリンビール出荷実績(2021年3月-9月大びん換算)2021年10月キリン調べ。

コロナ禍を機に、「自宅でちょっと良い時間を過ごしたい」「家飲みを今よりも充実させたい」というニーズは高まりつつあった。そこに登場した「スプリングバレー」は、充実した家飲み時間に求められる特別なおいしさや高い品質を提供し、多くの消費者を満足させることに成功した。
2022年の「スプリングバレー」は、リニューアルによって前年比約1.5倍の成長を目指している。新たな感動体験を生み続けることによって、クラフトビール市場のさらなる成長をけん引していきそうだ。
「スプリングバレー」は、海外でも高い評価を受けている。ビールの本場ベルギーで開催された国際コンテスト「ブリュッセルズ・ビア・チャレンジ2021」German Style Marzen部門において金賞を受賞。バランスの取れた豊潤な味わいは、海外の人々もうならせた。
また、キリンビールのグループ会社であるスプリングバレーブルワリーも、スプリングバレーのブランド名を冠したクラフトビールを国内外のビアコンペティションに出品している。2021年は計69個(金20個、銀24個、銅25個)のメダルを獲得※4。スプリングバレーのブランドが、グローバルな舞台でも称賛されていることがわかる。

※4 賞の名称などの詳細は、スプリングバレーのホームページをご覧ください。
https://www.springvalleybrewery.jp/news/spring-valley-awards/

「ビールって、こんなにおいしいものなんだ!」 体験者からは感動の声

新しい「スプリングバレー」を発売に先行して体験したユーザーからは、新鮮な驚きのコメントが聞かれた。
「キレイな泡だ。想像していたようなおいしいビールだ。いつものビールとは違う。ただキレやコクだけじゃなくてうまみや味があるビールだ。」(50代男性)、
「すごくコクがある。おいしい。麦の味を感じる。丁寧に作っているなと思う。」(50代女性) といった、感動する声は多い。彼らにとってスプリングバレーは、ビールの概念を変えたビールでもあるとも言えよう。
他のクラフトビールが苦手だったという人も、新しい「スプリングバレー」を高評価。
「これまでのビールにはなかったフルーティーな味わいに感動しました。」(40代・女性)、「フルーティーと言っていいのか分からないが、ホップの感じがすごく伝わってくる。“調和”というのも納得だ。」(40代男性)
「濃くて深みがあってワンランクアップという特別感がある。」(50代女性)と、クラフトビールに対する価値観を変えたようだ。
初めてクラフトビールを飲んだという人からは、
「すごく手をかけている感じがする。しっかり香りもある。」(50代女性)
「おいしい。良い意味で裏切られた。」(50代女性)、
「少し時間がたっても後味に雑味がなく、最後までおいしく飲めました。」(40代女性)という称賛の意見。ファンのさらなる拡大を予感させる。

その他にも、「泡がきめ細やかで甘みがあって香りが良い。」(50代男性)
「おいしい。ゆっくり飲みたい感じだ。コクがあって苦味もちょうどいい感じだ。」(50代男性)
「普段、あまりビールは飲まないけど、おいしい。おいしさが分かる」(40代女性)、「スモークしたチーズやおつまみにも負けないしっかりとした味わいなのに、甘味もしっかりと感じられて、これまでのビールとはひと味違ったことに驚きました。」(40代女性)など、さまざまな反応が寄せられている。
今、飲むべきビール。そして、この先もずっと飲むべきビール。まずは新しくなった「スプリングバレー」を試してみることを、ぜひおすすめしたい。

感想投稿キャンペーン開催中。2022年5月9日まで

のんだあとはリサイクル。
アクセスデータの活用について

本広告ページでは、株式会社朝日新聞社及びキリンビール株式会社が、Cookieを使用してユーザーの端末情報(IPアドレス、オペレーティングシステムやブラウザーの種類等)及びユーザーの行動履歴(アクセスした時刻、URL、訪問回数等)等のアクセスデータをそれぞれ取得し、以下のような目的に利用します。

(1)アクセス状況の把握・解析や広告効果の測定
(2)ユーザーに最適と推定されるコンテンツの配信
(3)第三者による行動ターゲティング広告等の広告配信

第三者がCookieを使用して収集する情報、利用目的等は各社のウェブサイトを参照ください。
フェイスブック
ツイッター

行動ターゲティング広告の表示を希望されない場合は、下記の第三者のウェブサイトを参照の上、非表示設定(以下、「オプトアウト」といいます)をしてください。ただし、オプトアウトの設定内容によっては、当ウェブサイトの一部機能がご利用になれない場合があります。
お客さまがブラウザの変更、クッキーの削除および新しいコンピューターヘの変更等をされた場合にはクッキーの設定もリセットされるため、再度オプトアウトが必要となります。

フェイスブックのオプトアウトページ
ツイッターのオプトアウトページ

x