企画制作:朝日新聞社メディアビジネス局 広告特集
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テレワークとデジタルが広がる中で、「PCが使えない」は停滞を招く、インテル® vPro® プラットフォームが解決する

テレワークという働き方が広がる中で、仕事で使うPCの扱い方もテレワークに沿って変えていかなくてはなりません。テレワーク環境では、PCに何か問題が発生した時に、会社でPC担当者に見てもらう、という以前なら当たり前だった方法も、ままならなくなっているからです。
こうした課題を解決するために急速に利用が進んでいるのが、IT担当者が自宅にいる従業員のPCを遠隔で診断する方法です。インテルは、10年以上前から遠隔管理できるPCプラットフォーム「インテル® vPro® プラットフォーム」を提供していますが、コロナ禍でその利便性の高さが改めて評価されています。
PC管理の任せっぱなしは危険!
今業務の多くがデジタル化しており、PCがなくては仕事ができないという人が多くなっています。PCのトラブルは業務の停止に直結するため、トラブルを未然に防ぐことが大切です。万が一トラブルが起きてしまった場合も、すばやく復旧できるようにあらかじめ準備しておきたいところです。インテル® vPro® プラットフォームを搭載するPCであれば、それを強力に支援できます。
テレワーク中の従業員のPCは、管理が各自に任せっぱなしになる傾向があります。従業員の多くは自分の仕事に集中したいと考えるため、PCの管理にまで気が回らないことが多いからです。ソフトウェアの更新などをするのみにとどまり、やがてPCのトラブルが増えていくといった事態が考えられます。こうしたときに、かつてのように、「会社にいるIT管理者に修理してもらう」といった方法は、作業面とコスト面の負担が大きいため、できるだけ避けたいものです。やはり、インテル® vPro® プラットフォームを使ってPCを遠隔で管理できれば、多くの問題は解決します。
インテル® vPro® プラットフォームが提供する2つの主要機能
インテル® vPro® プラットフォームは、インテル製のCPUなどのハードウェア、管理ソフトウェア、Wi-Fiなどを制御するネットワークを組み合わせて構成されています。特に重要になる2つの機能を紹介しましょう。
インテル® EMAで強力なリモート制御
インテルが無償で提供するクライアント管理ツールであるインテル® EMA(インテルアクティブ・マネジメント・テクノロジー)を使用することで、vPro®の主要機能の1つであるインテル®アクティブ・マネジメント・テクノロジー(AMT)により、IT管理者は社内外ネットワークに接続されているPCを把握、修復、保護しやすくなります。リモートメンテナンスとワイヤレス管理によって作業時間を節約し、古いデータなどを含むドライブを、安全かつ完全に消去するため、PCの交換などに伴う手続きもしやすくなります。
インテル® ハードウェア・シールドで包括的なセキュリティー対策
インテル® vPro® プラットフォームが持つもう1つの重要な機能が、インテル® ハードウェア・シールドです。OS下層のBIOS、ファームウェア、仮想化基盤のVMwareの保護だけでなく、OS、業務アプリケーションなどのソフトウェア及びデータ保護を行います。さらに、高度な脅威検出によりPC全体を包括的に保護します。これなら業務に忙しいエンドユーザーである従業員も、健全なシステムやネットワークの状態を維持するIT管理者も、安心してPCの管理を任せられます。

なぜインテル® vPro® プラットフォーム搭載PCを選ぶのが得策?
インテル® EMAやインテル® ハードウェア・シールドなどのインテル® vPro® プラットフォームの機能を最大限に利用するためには、あらかじめインテル® vPro® プラットフォーム搭載のPCを選ぶのが得策です。PCメーカー各社からインテル® vPro® プラットフォーム搭載PCが提供されていますが、基本的な構成として、各PCは高速性で広く知られているインテル® Core™ i5プロセッサー以上のCPUを搭載しています。
メモリも8GB以上となっているため、WordやExcelなどのOfficeソフトはもちろん、テレワークの普及によって広がるZoomやTeamsなどPCに処理負荷のかかるオンラインミーティングでも、問題なく稼働します。オンラインミーティングでの挙動が不安定では、従業員の業務に支障が出てしまうので、重要な要素と言えるでしょう。

セキュリティ対策は不可欠な要素に
もう1つの課題は、サイバーセキュリティへの対応です。情報通信研究機構(NICT)が運営するサイバー攻撃観測・分析システムであるNICTERによると、サイバー攻撃は2016年からの3年間で 2.6倍も増えています。
サプライチェーンの中で大企業とつながっている中堅中小企業を、サイバー犯罪者が大企業への侵入口として狙っているとも言われています。セキュリティ対策を万全にすることは、自社だけでなく取引先など外部企業を守ることにつながり、さらには外部企業から訴訟を受けるリスクなどを低減することにつながります。
事例:不正PCの持ち込み被害の防止、デジタルサイネージ自販機向けリモート対応

ある企業は、不正PCの持ち込みによるネットワーク接続を防止するために、802.1x認証環境を導入していました。しかし、802.1x認証環境では電源がオフのPCの場合に、ネットワーク機器のポートを開くことができないため、結果的に数万台のPCにパッチ配布ができないという問題が発生しました。
そこで、PC をインテル® vPro® プラットフォーム搭載PC に置き換えることで、802.1x認証環境においても、リモートからPCの電源をオンにし、パッチを配布できるようになりました。大きなセキュリティ被害を未然に防ぐことができたわけです。
また、大型ショッピングモールを運営する別の企業は、自社開発したデジタルサイネージ型自販機に、広告発信や各種キャンペーンとの連携、災害時の緊急情報発信など、メディアとしての多彩な情報発信機能を持たせています。この自販機にはインテル® vPro® プラットフォーム搭載PCが採用されているため、リモートからシステムの障害に対応できるようになっています。これによりIT管理者がいない店舗でも問題なく稼働させ、収益を得ることができています。
テレワーク時代の課題を一気に解決する
ここまで、テレワークが急速に普及する現代におけるPCおよびその管理の重要性について解説してきました。まとめると3つの課題が浮かび上がります。
PCのユーザーである従業員の「生産性の確保」、PCを含めたネットワーク全体を管理する「ITサポート」、増大するサイバーリスクから自社を守る「セキュリティ」の3つです。オンラインミーティングでフリーズを繰り返してしまっては生産性が落ちてしまいます。また、業務の核となる、情報システムの円滑な稼働を実現するITサポート、セキュリティの確保は守りの要です。
この3つをすべて実現するための切り札になるのが、インテル® vPro® プラットフォーム搭載PCです。インテル® vPro® プラットフォームを搭載していれば、社内でも社外でも、インターネットにつながっていればリモートから電源を落とすなど、IT管理者がサポートできます。トラブル発生時は障害の特定や復旧支援も容易です。
信頼できるパートナーを見つける
インテル® vPro® プラットフォーム搭載PCを企業が導入する場合は、信頼できるパートナーからPCの提供を受けるのが鍵となります。企業ごとの課題を理解した上で、提供するPCの準備や保証、ネットワークの構成、セキュリティ要件などを判断する必要が出てくるからです。
米国に本社を持つSYNNEXグループは、米国本社に加えカナダ、中国、メキシコ、フィリピン、英国などの拠点に11万人以上の従業員が勤務しています。シネックスジャパンはSYNNEXグループの企業ネットワークに加えて、グローバルパートナーとの連携を強みに、最先端技術やサービスを提供しており、インテル® vPro® プラットフォーム搭載PCのみならずIT全般について相談できます。
パートナーの支援を受けながら、インテル® vPro® プラットフォーム搭載PCが持つパフォーマンス、セキュリティ、運用管理性能、安定性という大きな長所を自社に採り入れることで、業種を問わず、リモートワーク環境を最適化することができます。

