アウトドア用品や防災グッズとして重宝されている「ポータブル電源」。近年はバーベキューやDIY、屋外イベントなど、その活用シーンはますます広がっている。ポータブル電源とソーラーパネルの開発・製造・販売を手がけてきた「Jackery(ジャクリ)」が提案する、便利で安心、そしてエコな暮らしとは。

アウトドアブームで注目 防災グッズでも定番に

大容量・高出力のバッテリーを内蔵しているポータブル電源は、電気ケトルやサーキュレーター、電気毛布といった、さまざまな電化製品に給電ができる。屋内のコンセントなどから充電しておき、給電するときは電化製品のプラグをつなぐだけ。持ち運びしやすく、キャンプやピクニックといったアウトドア用途や、災害時の非常用電源として多く利用されている。

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ポータブル電源の分野のリーディングカンパニー・Jackeryの日本法人である株式会社Jackery Japan 事業統括部 マーケティング課の平松孝太課長は、ポータブル電源のニーズはますます高まっていると話す。

「当社が2015年に世界初のリチウムポータブル電源を開発した当初は、製品の一般的な認知度はさほど高くありませんでしたが、アウトドアブームの追い風もあり、徐々に市場を拡大してきました。その盛り上がりとともに、当社製品も世界中で販売数を伸ばしており、今年ついに世界累計販売台数は200万台を突破しました」

最近では、ポータブル電源を車中泊に活用するユーザーも増えているとのこと。「改造したバンに、IH調理器や電子レンジ、小型冷蔵庫まで持ち込み、快適な車中泊を楽しんでいるという声を聞きました。ポータブル電源があることで、まるで“秘密基地”のような空間を満喫していただいているというのは、私たちとしてもうれしいですね」

*2018年〜22年6月、同社製ポータブル電源とソーラーパネル合計の販売台数、Jackery調べ

「ポータブル電源+ソーラーパネル」で節電対策も

単体でも便利に使えるポータブル電源だが、Jackeryが提案するのは、ソーラーパネルと組み合わせた使い方。Jackeryのポータブル電源は、ソーラーパネルを接続して太陽光から充電できる。出先で電化製品を使いたいときや、災害等で停電したりしたときも、この二つを持っていれば安心だ。

さらに最近では、ポータブル電源とソーラーパネルを自宅で“普段使い”して、エコに節電するという活用方法も注目されている。

「コロナ禍で巣ごもりが増えたこともあって、家の電気使用量が増えたと感じている方も多いのではないでしょうか。Jackeryのユーザー様の中には、晴れた日の庭やベランダにソーラーパネルを広げてポータブル電源を充電しておき、貯めた電気を使って夜間にテレビを見る、という方もいらっしゃいます。太陽光で貯めた電気を自宅の家電に使えば、節電だけでなく、電気代の節約にもつながります」

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環境にやさしい生活のあり方を意識することが増えてきた昨今。「ポータブル電源+ソーラーパネル」の組み合わせは、これからのエコな暮らしと、家計を支える必需品になるのかもしれない。

「また、お子さまと一緒に、ソーラーパネルとポータブル電源を使って太陽光発電による蓄電量を調べる実験をして楽しんだ、といった体験談を伺ったこともありますね。これまで当社のソーラーパネルは、『災害用の備えに』と購入いただくことが多かったのですが、今では屋内外でさまざまにお使いいただけていますので、今後さらに活用事例を広めていきたいと思っています」

Jackeryが提案する「ポータブル電源+ソーラーパネル」のセット>>

手軽な良コスパモデルから超大容量モデルまで

Jackeryでは、ニーズに合わせた蓄電容量のポータブル電源を全7モデル展開している。その中でも、平松さんが「コストパフォーマンスに優れ、2〜3日間のキャンプに最適」と太鼓判を押すのが、「Jackery ポータブル電源 708」だ。

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Jackery ポータブル電源 708

小型炊飯器やサーキュレーターなどの小型家電に給電できる容量の「708」。約6.8kgと軽くコンパクトで、気軽に出かけるソロキャンプなどにも持っていきやすい手軽さが特徴だ。フル充電時にはスマホに約40回(消費電力18Wで試算)の給電が可能で、たとえば電気毛布では約10時間、車載冷蔵庫では約51時間使用できる。ソーラーパネルと併用したいユーザーのために、二つがセットになった「Jackery Solar Generator 708」もある。

また、「家族での連泊キャンプ、数日間の車中泊を楽しみたい方におすすめ」というのが、超大容量タイプの「Jackery ポータブル電源 2000 Pro」。Jackeryのポータブル電源の中でも、最大の蓄電容量と定格出力を備えた最上位モデルで、電子レンジやコーヒーメーカーなど、自宅さながらの家電をフルに使いたいというニーズにも応える。

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Jackery ポータブル電源 2000 Proとソーラーパネル

「708」と比較すると、電気毛布では約68時間、車載冷蔵庫では約120時間の使用が可能。消費電力の大きな電化製品にも給電でき、たとえば電子レンジでは約96分間使用できる。ソーラーパネルとのセット「Jackery Solar Generator 2000 Pro」では、付属パネル枚数を1枚、2枚、6枚まで選ぶことができ、パネル6枚接続時には最速約2.5時間でフル充電が可能だ。 

さらに同社は、今年9月にソーラーパネルの新製品「Jackery SolarSaga 80」をリリース。ソーラーパネルの両面で発電できる構造で、従来のパネルに比べて発電効率が25%アップ。高い発電効率が認められ、世界的な認証機関である「TÜV SÜD(テュフズード)」から、ポータブル太陽光発電として世界初の認定を受けた。こちらも、「708」「2000 Pro」を含むJackeryのポータブル電源の全モデルと一緒に使うことができる。

なお、「Jackery ポータブル電源 2000 Pro」と「Jackery SolarSaga 80」は、持ち運びしやすい設計やシンプルで使いやすいユーザビリティの高さが評価され、2022年度のグッドデザイン賞も受賞している。

用途で選ぶ! あなたに合ったJackeryポータブル電源はどれ?>>

太陽光×ポータブル電源で、グリーンエネルギーを世界に

ポータブル電源とソーラーパネルで、個人でも手軽にグリーンエネルギーを活用できると消費者に伝えてきたJackery。「Explore Future in a sustainable way(持続可能な方法で未来を切り開く)」を理念に掲げ、これまでも農業法人と連携した食品ロス削減企画や、植樹に取り組む「鎮守(ちんじゅ)の森のプロジェクト」への寄付などを行ってきた。

「世界中の皆さまに“持続可能なアウトドア”を楽しんでいただくために、今後も当社は環境活動に力を入れていきます。また、製品の展開においても、これからは個人の方のみならず、企業や自治体に向けても、活用シーンを提案していきます。10周年を迎えた当社に、これからもご期待ください」

2022年冬の「ブラックフライデー」では、今回紹介した「Jackery ポータブル電源 708」などを含む同社製品が、最大35%オフになる特別セールも開催される。おトクな機会に、Jackeryの気になる製品をチェックしてみてはいかがだろうか。

Jackery製品が最大35%オフ 楽天スーパーセール

Jackeryでは12月11日(日)23時59分まで、楽天でスーパーセールを開催中。セール対象商品や割引クーポンなどの詳細は、こちらをチェック。

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