環境の変化などから体調がゆらぎやすい春。仕事や家庭の両立もあり、体調管理への不安も募ります。自身はもちろん、家族の健康にも敏感になりやすいはず。そんな中、ドラマやバラエティなど幅広いジャンルで活躍する矢田亜希子さんは、多忙ながらも常にいいコンディションで毎日を過ごしているといいます。 忙しい日々の中での身体の変化、健康を維持するための習慣や健康への思いをうかがってみると、免疫ケアを意識した生活につながっていました。 矢田さんが実践している、子育て世代や現役世代に贈る健康的な生活のヒントを聞きました。

日々の仕事・暮らしと健康を両立する難しさ

俳優やタレントとして幅広く活躍される矢田亜希子さん。朝の情報番組でも、明るい笑顔とキャラクターで、番組を盛り上げています。そんな矢田さんにも、忙しい日々の中で体調管理が原因で失敗したことがあったといいます。

矢田さん:仕事柄、時間が不規則で睡眠不足になることがあります。しっかり睡眠をとらないと、翌日の仕事にも影響します。また、食事の時間帯や内容も重要で、夕飯が遅くなった日の翌日はコンディションがいつもと違ったり、身体がシャキっとしなかったりします。すると、気分も沈みがちになるので、体調管理にはすごく気を遣っています。

そんな矢田さんの健康管理の要は「食事」にあるそう。毎日の健康維持のためにも、無理をした後のリカバリーにも、「とにかく食事が重要」と話します。

矢田さん:疲れを定期的にリセットするように気を付けてはいるものの、やはり無理をしてしまうこともあります。そんな時は、できるだけ油っぽいものを避けたり、フルーツや乳製品を積極的に摂ったりして、身体の内側からリカバリーするよう意識しています。

だからといって、細かく管理しすぎないことも重要なのだそう。食べることが大好きで、本当はラーメンやハンバーガーも自由に食べたいけれど、「本当に好き勝手していたら、後々大変なことになるのは分かっています。だからと言って細かく管理するのも、ストレスになるので、ゆるくやっています」と笑います。

0317A6595

「免疫ケア」で自分と家族の健康を守る

矢田さん:40代に入ってから、より一層自分の体調管理を気にするようになりました。2~3年前に「今のままではいけない!」と思い立って、自分に合った化粧品を探すように、自分の体に合った食べ物は何なのか、いろいろ試してみたんです。その経験から、普段から摂った方がいい食べ物や食べ過ぎた後のリカバリー方法などを見つけたので、今はそれを忠実に守っています。

矢田さんが体調管理を気にするようになった背景には、プロとしていつでもフルパワーで仕事に向かいたいという向上心と、自身が家族を支えなければならないという責任感があったそうです。

矢田さん:最近は生放送の番組にも出演するようになり、働き方も変わってきました。体調を理由に仕事に全力投球できなかったり、私の健康が家族に影響したりするので、日々の体調管理を大切にしています。そんな気持ちから、健康を意識した習慣を取り入れるようになったのですが、続けるうちに「体調が万全だったら万事うまくいく」ということに気づきました。

さらなる健康管理のためにプラスオンしたのが、身体を動かす習慣です。「1年前から週に1回パーソナルトレーニングに通っています。」通いはじめてすぐに、違いを感じたそう。

矢田さん:それまで、全く運動をしていませんでしたが、疲労感が取れにくくなってきたこともあり、健康維持のためにはじめました。週に1度1時間だけですが、以来、疲労を感じにくくなりました。

0317A6645

パーソナルトレーニング以外にも、さまざまな健康習慣を生活に取り入れていると矢田さん。

矢田さん:お風呂では絶対に湯船につかっていますし、カフェインレスのハーブティーなどを飲んで、体を温めてから寝るようにしています。あと、ヨーグルトをよく食べたり、お水をよく飲んだりするようにしています。そのおかげかどうかはわかりませんが、いつも身体がポカポカしていて、寒さを感じることが少なくなりました。特別なケアを取り入れるよりも基本的な生活習慣をきちんと守ることが大切だと思います。

さまざまな健康習慣を取り入れている理由は、幼い頃から聞き続けた、お母さまの教えが影響していると矢田さんは推測します。

矢田さん:子どもの頃から、「免疫があれば元気でいられるよ」と言われてきました。だから、あまり潔癖になりすぎるのも良くないのかな?というのもあります。あまり細かいことは気にせずに、よく食べて、よく寝て、適度に体を動かす。そうやって、普段から免疫ケアにつながる習慣を取り入れているから、私も含めてうちの家族は、健康を維持できているのだと思います。

家族の健康のために、矢田さんがしていることと言えば、食事面でのサポートです。さまざまな野菜をたくさん摂れるように、細かく切った野菜をカレーやお味噌汁に入れて、具沢山にするのが定番メニューなのだとか。

矢田さん:家族のためにも料理を工夫していますが、毎日続けるのは大変です。そんなときは、プラズマ乳酸菌の入った食品やサプリを取り入れるようにしています。手軽に免疫ケアができるので便利ですよね。あとは、子どもが少しでも調子がおかしいなと思ったりした時は、「大丈夫?」と声をかけるようにしています。特に、季節の変わり目は不調変化を感じやすいので、少しのサインも見逃さないように注意して見ているのも、毎日健康でいられる秘訣なのかもしれませんね。

0317A6674

専門家が教える、免疫機能を維持するコツ

食事や睡眠、適度な運動など免疫ケアにつながる様々な方法で、自身と家族の健康を守っている矢田さんですが、そもそも免疫とは一体何なのでしょうか? 管理薬剤師の北代玲子さんに聞いてみました。

北代さん:簡単に説明すると、免疫とは人間に備わっている防御システムです。外敵が体の中に入ってきた時に、それらと戦い、体を守ってくれます。また、免疫には自然免疫と獲得免疫の2種類があります。自然免疫は元から体に備わっているもので、外敵が入ってきたら、まずは自然免疫が働きます。一方の獲得免疫は、一度体に入ってきた外敵の情報を記憶し、再び侵入された時に反応して、体を守ります。

北代玲子さん
北代玲子(きたしろ・れいこ)/管理薬剤師
2013年横浜薬科大学漢方薬学科卒業後、株式会社わかばへ入社。外来・施設在宅・認知症カフェ参画など、幅広く経験。高齢者医療に貢献したいという思いから、認定資格取得や学会発表・共同研究なども積極的に関わる。

私たちの体は2段階の防御システムで守られていると知り、どこかホッとした人もいるかもしれませんが、現代人の多くは免疫機能が下がりやすい状況にいるのだそう。

免疫のピークは20代で、そこから緩やかに低下していき、40代ではピークの半分になってしまうそう。そのため、30代以降は免疫ケアを意識した生活習慣を心がけたいと北代さん。

北代さん:いつまでも元気に過ごすためには、免疫機能をできるだけ維持すること。そのためには、規則正しい生活を心がけて、自律神経のバランスを整えることが大切です。具体的には、お米・野菜・魚・肉などをバランスよく食べ、しっかり睡眠をとり、適度な運動を習慣づけることです。また、体を動かすと体力がつき、ケガや病気の回復が通常よりも早まると言われています。

特に、今のような季節の変わり目には、規則正しい生活をより意識してほしいと話します。さらに、免疫機能を維持するためには体を温めることも重要です。

北代さん:これからの季節は気温が上がってきていますが、冷房で体を冷やしすぎないといったことにも気を付けましょう。また、自分に合ったストレス発散法・リラックス法を取り入れることもオススメです。

運動は、体力がつく以外に、ストレス発散にもなります。また、笑うことはリラックスに繋がります。ストレスを溜めず、定期的にリフレッシュする習慣も取り入れたいと話します。

そして、もうひとつ忘れてはいけないのが、体の中からのケアです。

北代さん:腸には多くの免疫細胞が存在し、その数は全体の約7割にものぼると言われています。発酵食品や乳製品を積極的に摂ることをオススメしていますが、食事から摂取するのが難しい場合は、サプリメントなどで補うのもいいでしょう。

 

「プラズマ乳酸菌」が健康な人の免疫の維持をサポートするメカニズム

栄養は食事から摂り、足りない栄養は健康食品から補うことが一般的になってきたいま。ドラッグストアやコンビニで手軽に手に入れることができます。

どうせ取り入れるのなら、ダイレクトに免疫ケアにつながる機能性表示食品を選びたいもの。

プラズマ乳酸菌とは

「プラズマ乳酸菌」とは、キリンが独自の研究から発見した健康素材で、免疫の司令塔であるpDCに直接働きかけて、健康な人の免疫維持のサポートが期待できるというもの。

北代さんに教えてもらった毎日の健康習慣に「プラズマ乳酸菌」を取り入れて、ワンランクアップした習慣で免疫ケアを心がけましょう。

気軽に続けられる「プラズマ乳酸菌」のある生活

いつもいいコンディションをキープするために、普段の生活の中で、無理せず自分のペースで続けられることからはじめるといいと矢田さん。

矢田さん:食事・睡眠・運動と、いろいろ気を付けていても、体調管理に不安を感じる日はあります。体調を気にするようになってから、健康は身体の中から整えるといいと学びました。栄養バランスのとれた食事はもちろんですが、さらに、プラズマ乳酸菌の入った食品をプラスした免疫ケアを続けています。小腹が空いたときなど気軽に取り入れられるヨーグルトやドリンク、外出先ではサプリメントなどシーンに合わせて気軽に免疫ケアができるのもうれしいですね。

0317A6564

矢田さんは、健康維持のために「プラズマ乳酸菌」の入ったものを摂るようになったといいます。

矢田さん:個人的な経験からですが、体調がいいとメンタルもいい状態になります。健康の土台である免疫機能を維持することで、仕事もプライベートも充実すると思います。ただし、1~2日で健康な身体が手に入るわけではありません。日々、積み重ねて身に着けていくものだと思います。いつもの体調管理に「免疫ケア」の習慣を取り入れて気軽に、かつ確かな機能が期待できるプラズマ乳酸菌をプラスして、いつまでも元気で充実した毎日を送りたいですね。

0317A6481
おい免_9
機能性表示食品

【届出表示】本品には、プラズマ乳酸菌(L. lactis strain Plasma)が含まれます。プラズマ乳酸菌はpDC(プラズマサイトイド樹状細胞)に働きかけ、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されています。おいしい免疫ケア 睡眠のみ【届出表示】本品には、プラズマ乳酸菌(L. lactis strain Plasma)とGABAが含まれます。プラズマ乳酸菌はpDC(プラズマサイトイド樹状細胞)に働きかけ、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されています。GABAは睡眠の質(眠りの深さ、すっきりとした目覚め)の向上に役立つことが報告されています。●食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。●本品は、国の許可を受けたものではありません。●本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。