旅行や帰省、キャンプなど、夏は楽しい計画が待っている方も多いのでは。そんな中、猛暑が続くとまいってしまうこともありますよね。せっかくの夏を元気に過ごしたいものですが、普通じゃない暑さの中では、水分補給だけでは不十分。夏こそ大切な免疫ケアを意識した生活を実践している、小倉優子さんに、夏を健康的に過ごすための生活のヒントを教えてもらいました。

仕事・育児・大学 多忙な毎日を乗り切る工夫

お茶の間を明るくさせるキャラクターとして定着しているタレントの小倉優子さん。実は、芸能生活23年目を迎えるベテランです。一方のプライベートでは、3人の男の子を育てるお母さんのほかに、大学生の顔も持っています。仕事・育児・勉強と忙しい毎日を送る小倉さんですが、実はこの忙しさは自身の性格に合っていると話します。

小倉さん:朝、三男を幼稚園に送ってから大学へ行き、授業の合間やお休みの日に、調整しながら芸能界のお仕事を組み込んでいます。7月は大学の前期試験期間中。私の場合はレポートが多いので、先月からは、子どもたちが寝てからレポート課題にとりかかることが増えました。

目の回るようなスケジュールを日々こなしている小倉さん。仕事で授業を休む場合もありますが、単位が取得できるギリギリの欠席回数を守っているといいます。そのため、「休んだら単位が取れなくなってしまうんです。でも、このプレッシャーが私にはちょうどよくて、体調管理には気をつけなきゃって思えるんです」と話します。

小倉優子さんと「おいしい免疫ケア」シリーズ

ご家族で旅行にいくことも多いという小倉さん。夏は子どもたちとの楽しいイベントも、目白押しの季節です。

小倉さん:お祭り、花火、プール、と子どもたちと夏のイベントは、だいたい網羅しますね(笑)。手洗いやうがいを子どもたちにきちんとさせるとか、元気に過ごせるように気をつけています。

料理好きなこともあって基本的には自炊を心がけていますが、毎日ハードスケジュールなため、特別に凝った料理は作れません。時短であまり手をかけずに作れる、栄養バランスのとれた献立を意識していると話します。

小倉さん:こだわりは、お米は無農薬で育てられたもの、野菜は旬なもの、きのこや野菜はおみそ汁にたくさん入れる、くらいです。あと、お魚の場合はお刺し身率が高くて、お肉はソテーが多いです。そうやって手間を省けるような工夫もしています。

小倉優子さんと「おいしい免疫ケア」シリーズ

体調管理のために、取り入れた夏の対策とは

今年の夏は免疫ケアを取り入れて、体調管理を意識しているといいます。

小倉さん:夏も体調管理には気をつけたいと思っています。しかも、夏場は冷たいものばっかりほしくなっちゃって、冷たい飲み物や冷たい麺類に偏ってしまいがち。そんな暑い夏も調子よく過ごすために、免疫を意識した生活をしています。

免疫をケアして体調管理するために、手軽に取り入れられるものから始めようと、小型の乳酸菌飲料を選んでいます。「おいしい免疫ケア」をよく飲んでいて、名前の通り、おいしく手軽に免疫ケアができて続けやすいのでうれしいです。

おいしい免疫ケアを飲む小倉優子さん
知ってほしい猛暑の影響と、乗り切るためのポイント

医学的な視点から、猛暑でも健康的に過ごす方法を知るために、免疫対策に詳しい内科医の石原新菜医師に話をうかがいました。

石原医師:近年は温暖化の影響もあって、尋常じゃない暑さが続くようになりました。寒すぎや暑すぎは、体への負担になるだけでなく精神的なストレスにもなります。実は、これも夏に体調を崩す原因のひとつです。暑いと思うこと、快適じゃないことが体へのストレスになる。猛暑はとてもよくないですね。

そもそも、人間の体には体温調節機能が備わっていて、暑さを感じると、自律神経の働きによって体内で熱を作らないようにして、熱を放散させようと汗をかきます。反対に、寒さを感じると血管や毛穴をキュっと締めて、体温を下げないようにするのです。

ストレスや急な激しい暑さ、生活環境の寒暖差などによってこの自律神経のバランスが乱れると、免疫力が低下してしまいます。

石原新菜医師
石原新菜(いしはら・にいな)/医師
イシハラクリニック副院長。漢方薬処方を中心とする診療を行うかたわら、テレビ・ラジオへの出演や執筆、講演活動なども積極的に行う。『お医者さんがすすめる不調を治す10倍ショウガの作り方』(アスコム)をはじめ、著書多数

従来の水分補給だけでは追いつかなくなったいま、重要になるのが、免疫を意識した生活習慣だと続けます。

石原医師:免疫力を高く保つために、栄養バランスのとれた食事、適度な運動、しっかり睡眠をとることと腸内環境を整えることの四つが必要です。しかし、健康の要となる免疫力は、偏った食事や運動不足、睡眠不足などの理由で低下しがちなので、自己管理が重要になります。

夏の体調管理のために、冷えた室内では冷たいものをたくさん取らない、おなかを冷やさないようにする、薬味やスパイスを活用する、お風呂はシャワーですまさず湯船につかる、夜はエアコンで部屋を冷やしすぎないようにしつつ快適な温度で寝るなど、自分でできる対策を取り入れましょう。

選ばれて売り上げNo.1 のキリンビバレッジのプラズマ乳酸菌商品※

プラズマ乳酸菌が健康な人の免疫の維持をサポートするシステム

「おいしい免疫ケア」に含まれる「プラズマ乳酸菌」とは、キリンの独自研究から発見された健康素材です。一般的な乳酸菌は一部の免疫細胞にしか働きかけませんが、プラズマ乳酸菌は免疫の司令塔といわれる「pDC(プラズマサイトイド樹状細胞)」に直接働きかけます。働きかけられた司令塔の指示・命令により、免疫細胞全体が活性化され、外敵に対する防御システムが機能します。健康な人の免疫維持のサポートが期待できます。

「おいしい免疫ケア」を含む、キリンビバレッジのプラズマ乳酸菌商品は免疫ケアで売り上げナンバー1です。※

※富士経済『H・Bフーズマーケティング便覧2024 No3・機能性表示食品別史上分析編』免疫機能維持の機能性表示食品、2022年実績 健康な人の免疫機能の維持をサポート[プラズマ乳酸菌の研究報告]

「おいしい免疫ケア」シリーズには、このプラズマ乳酸菌が1本(100ml)あたり1000億個配合されていて、ほどよい酸味と甘みで、毎日の習慣として飲み続けやすい味わいです。シリーズは「おいしい免疫ケア」と、カロリー50%オフの「おいしい免疫ケア カロリーオフ」、睡眠の質(眠りの深さ、すっきりとした目覚め)の向上に役立つGABAを100㎎配合した「おいしい免疫ケア 睡眠」の3種類があります。

猛暑が予想される今年の夏は、3種類の「おいしい免疫ケア」で元気に乗り切りましょう。

おいしい免疫ケアシリーズ
機能性表示食品 ※免疫の機能性表示食品として届け出された日本初の機能性関与成分

おいしい免疫ケア、おいしい免疫ケア カロリーオフ【届出表示】本品には、プラズマ乳酸菌(L. lactis strain Plasma)が含まれます。プラズマ乳酸菌はpDC(プラズマサイトイド樹状細胞)に働きかけ、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されています。おいしい免疫ケア 睡眠【届出表示】本品には、プラズマ乳酸菌(L. lactis strain Plasma)とGABAが含まれます。プラズマ乳酸菌はpDC(プラズマサイトイド樹状細胞)に働きかけ、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されています。GABAは睡眠の質(眠りの深さ、すっきりとした目覚め)の向上に役立つことが報告されています。●食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。●本品は、国の許可を受けたものではありません。●本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。

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