専用のポールを地面に突きながら歩くヨーロッパ発祥のスポーツに親しむ「ノルディック・ウォークフェスタ in 兵庫 明石公園」が3月1日に開かれました。歩き方のレクチャーや筋肉量測定などの企画もあり、春めく気候のもと、約700人が健康づくりにもつながるイベントを楽しみました。
元気にウォーク 春を満喫
筋肉成分と軟骨成分をサントリーウエルネス独自の組み合わせにより、脚の健康をサポートする機能性表示食品「ロコモア」。サプリメントを届けるだけでなく、「歩く楽しさ」を提供しようとフェスタは企画されました。一般社団法人全日本ノルディック・ウォーク連盟と全国各地で共同開催。今回は午前と午後合わせて約700人が参加しました。
園内では梅の花も次々と開いて、春の訪れを感じさせたこの日。色とりどりのウエアに身を包んだ参加者の皆さんは、午前10時のスタート時間までに元気に顔を揃えました。連盟スタッフがノルディック・ウォークで使用するポールを一人ひとりの身長に合わせて調整。体操とストレッチで体を慣らした後、1キロと3キロの2コースに分かれて軽快に出発し、元気にウォーキングしていました。
体に負担少なく 筋肉量測定も
ノルディック・ウォークが初めての人にはスタッフが丁寧に手ほどき。両手でポールを使って歩く同ウォークは膝や腰への負担が少なく、長時間歩いても疲れにくいのが特徴です。腕や上半身など全身の筋肉の90%以上を使うので、一般的なウォーキングと比べて20%以上もエネルギーを消費するといいます。
スタートとゴール前後には筋肉量測定も実施。体の左右のバランスや体脂肪率なども知ることができ、参加者は歩く楽しさと健康の大切さを実感し、充実した表情でひとときを満喫していました。
体験された方にインタビュー
- 親子3人で参加しました。こうして一緒に歩くのは初めてかもしれず、貴重な機会を与えてくれて感謝です。スポーツジムなどと違って、外で会話しながら歩くと心にも体にも良いなと感じます。(40代・女性)
- いつもは自宅の周囲を散歩するようにしているのですが、ノルディック・ウォークを実践するとただ歩くだけでなく目的意識ができるので、とても良いことだと思います。次からは夫婦そろって少し早足で歩いてみるのもいいですね。(60代・男性)
- 3回目の参加になります。普段は使うことが少ない全身の筋肉を動かして歩くのが気持ちいいです。腕を意識すると姿勢も良くなり、歩くのが楽になって、外へ出かけるのが大好きになりました。(60代・女性)
メッセージ
皆さまとご一緒に 元気に歩く楽しさを
サントリーウエルネス株式会社
ヘルスケア事業部 ロコモア担当
全日本ノルディック・ウォーク連盟 公認指導員
大辻 知聖さん
私たちはひざ関節と脚の筋肉にアプローチするサプリメント「ロコモア」をご提供するだけでなく、楽しく歩く習慣づくりをお手伝いしたいという思いからこの「ノルディック・ウォークフェスタ」を開催してきました。ノルディック・ウォークは年齢に関係なく、すべての方が親しみやすいスポーツです。ポールをもって歩くことで上半身の筋肉が刺激されるほか、歩幅が広がる、姿勢が良くなるといった多くのメリットもあります。さらに有酸素運動としても優れた効果が期待できるノルディック・ウォークの魅力を、こうした場を通して幅広い世代の方にお伝えしたいと思っています。
人生百年時代においては「自分の脚で歩ける」ことが生活をより豊かにすると考えています。歩けるからこそ行動範囲が広がり、新しいことにチャレンジしよう、新しいコミュニティーに飛び込んでみようという意欲が高まります。今回のフェスタは私の出身地・兵庫県での開催とあって、とても楽しみにしていました。ノルディック・ウォーク経験者から、運動習慣のきっかけづくりのために参加された方まで、さまざまな方にご参加いただき、どなたもすごく楽しそうで、すてきな笑顔をたくさん拝見できました。今後も「ロコモア」を通して、皆さまが元気に、楽しく歩き続けられるお手伝いを続けてまいります。