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12月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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PR:サントリーワインインターナショナル株式会社

【新商品】ノンアルでワインの休日 豊かな味わいで「ノンアルの新しい選択肢」 好調な売れ行き。年間売上目標を発売1か月で達成

サントリーワインインターナショナルの新商品、『ノンアルでワインの休日(赤&白)』が好調だ。2022年3月の発売からたった1か月で年間売上目標を達成。そんな『ノンアルでワインの休日』について、担当者に開発の背景を、ワインプロデューサーでソムリエでもある料理家の平野由希子さんに商品の価値や楽しみ方を、それぞれ語ってもらった。

味にこだわり。ノンアルのラインナップ拡充に力

サントリーではこれまでにも、ビールやレモンサワー、チューハイ・カクテルなど、数多くのノンアルコール飲料を発売してきた。そして今回、ワインテイスト飲料の『ノンアルでワインの休日』を発売したことで、ノンアルコール飲料のさらなるラインナップ拡充を目指すという。

なぜ、ワインテイストに着目したのか。開発担当者に話を聞いた。

開発担当の山前浩典さんによると、ノンアルコール市場が伸びている中で、お客様からよく聞かれたのが「種類が少ない」という声だった。選択肢が少ないために、飲酒をしない日が「我慢の日」になっている。そんな実感から、「ノンアルコール飲料のラインナップを充実させることが、市場のさらなる伸長につながるのでは」と考えたという。

開発において最も時間をかけたのは、やはり味だ。

「ぶどうジュースのように甘くなく、ワインらしい渋み、酸味を形にするのが難しかったですね。何カ月もかけて、ようやく満足できる味にたどり着きました。何ヵ月も試行錯誤の結果、92%のお客様が本物のワインと思うほどの味にたどり着きました。やはり、ワイン会社としては絶対に妥協できない部分ですから」

そのこだわりは、飲用者にも届いた。「ぶどうジュースとは違う」「缶を開けてグラスに注いだときの華やかな香りは、まるでワインのよう」と反応上々だ。

※「ノンアルでワインの休日」ブランドサイトから抜粋【21年12月サントリー独自調べ(白ワイン味わい調査)】

この評判の高さは、売れ行きからも見てとれる。サントリーにはお客様からの喜びの声も数多く届いており、あるお客様からは、「『ノンアルでワインの休日』は、初めてリピートしようと思ったノンアルワインです」との声もいただいた。

ワインプロデューサー・平野由希子さんも納得の出来栄え

市場で好評の『ノンアルでワインの休日』だが、ワインのプロはどう評価するのだろうか。ワインプロデューサーでソムリエでもある料理家の平野由希子さんに試してもらった。

「『ノンアルでワインの休日』は香りが豊かで、味に対する期待値が上がります」

味のバランスも良いという。「ぶどうジュースのように甘くない。ボリューム感があって、余韻的なものも感じられます。甘みを抑えながら、ワインのような酸が輪郭をもってきちんと立っている」。さらに、「微発泡タイプというのも、すごくエレガント。飲み疲れせず、ナチュラルな感じがする」と高評価だ。

<赤>は、「華やかでライトボディーの赤ワインのよう。カシスの味わいで、ちょうど良い飲みやすさと感じる人も多いのではないでしょうか」。<白>は、「さまざまな品種をいかに上手に組み合わせるかは、作り手の腕の見せどころですが、この<白>はバランスがすごくいい」と、<赤><白>ともに納得した表情を見せる平野さん。

「香りが気分を上げてくれるので、ワインを飲む場でお酒が飲めない人も一緒に楽しめるのではないでしょうか」

“甘すぎない”ため、いろいろな料理にも合わせやすいという。「お酒が強くない人にはもちろん、私がメニューをプロデュースしているお店にも勧めたいくらいですね」

手軽に選べる「缶」で発売。『ノンアルでワインの休日』

脱アルコールしたワインエキスで、まるでワインのような香りと味わいを実現した『ノンアルでワインの休日』。気軽に楽しめるスパークリングワインテイストで、手に取りやすい缶タイプなのもポイントだ。お値段も350mlで参考価格は150円(税抜き)と、懐にも優しい。

平日も休日も、一人でもみんなとでも。気負わず好きなように楽しめるノンアル飲料の新たな選択肢として、ぜひ一度試してみては?