奥原、快勝発進 バドミントン女子1次リーグ リオ五輪
バドミントン女子シングルスで世界ランキング6位の奥原希望(日本ユニシス)は、12日午前8時すぎからの1次リーグ初戦で同42位のベトナム選手を寄せ付けなかった。「連続失点がほとんどなく、最後までスピードも落ちなかった。特別な感じがせず、いつも通りできた」と、2―0の快勝を振り返った。
右肩にテーピング。「羽根が細くて、空調もあるので、思ったよりシャトルが飛ばない」。負担がかかる肩には痛みもあるというが、「(優勝した昨年末の)スーパーシリーズファイナルの時も、肩は痛かった。ケアをしながら、試合を重ねるうちに気にならなくなればいい」。次戦は昨年の世界選手権3位のインドネシア選手と対戦。シングルスは、各組1位が決勝トーナメントに進む。
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