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企画制作:朝日新聞社メディアビジネス局 広告特集
早いもので今年ももうわずか。そんな一年のしめくくりにふさわしいのが、おいしさで大人気のキリン「一番搾り」だ。こたつで鍋を囲みながら飲むキリッと冷えたビール、忘年会での乾杯の瞬間に至福を感じる人は少なくないだろう。
クリスマスに忘年会……。乾杯の最初の一杯に、お世話になっている人にお酌をするときに、ビールが登場する機会は多い。そうした状況を背景に、昨年12月はビールが年平均の1.3倍売れている(※2)。ビール飲用者数も年平均より1.2倍近く(※3)、年末のビール需要がいかに高いかがわかる。
朝日新聞(※4)によると、10月は消費増税のあおりでビール系飲料の販売量が、大手4社すべてで前年同月を下回っていた。ただ、これは増税前に駆け込み需要があった反動のためだ。メーカーの中からは、年末には例年通りビールの需要が拡大する可能性が高いとみる声があがる。さらに、カレンダーを見ると、今年の年末年始は暦の並びで9連休が取得できる可能性がある。大型連休に合わせて家族や仲間で集まれば、ビールを飲む機会も増えるだろう。12月は増税の影響を吹き飛ばし、需要が戻ってくる可能性もあるだろう。

令和の幕開けとなった2019年、ビールファンの心を特につかんだのが一番搾りだ。8、9月には、一番搾りとして過去10年で最高の売り上げをたたき出した。今年4月のフルリニューアルをきっかけに、幅広い世代でトライアルされ、ビール離れが叫ばれる20代でもトライアル購入が約4割増加(今年5月、前年同期比)(※5)と驚異的な結果となった。
人気の秘密はシンプルに「おいしさ」を追求したことにある。一番搾りの魅力といえば、飲みやすく、飲み飽きないおいしさだ。素材の良さを引き出すことで「澄んだ麦のうまみ」を楽しむことができる。麦から最初に流れ出る一番搾り麦汁だけ使ってビールをつくる「一番搾り製法」だからこそ実現できる味わいなのだ。
今年は、一番搾りのおいしさがSNSでも話題になった。公式ツイッターアカウント「キリン一番搾り生ビール」のフォロワー数は30万人を突破し、今もなお増え続けている。(2019年12月10日時点)。
一番搾りを楽しむ人たちのツイッター投稿も目立つ。生ハムやたこ焼き、焼き鳥、スナック菓子などと一緒に一番搾りをパチリ。「今年一年一番搾りさんにお世話になりました。この後年末から年始にかけてそして新年もお世話になります」「忘年会の季節到来の師走。家では、おでんで一番搾り」などといった幸せが伝わるコメントであふれている。そんな人気ぶりを反映してか、2019年の「#Twitterトレンド大賞」に「#新一番搾り」がトレンドイン(※6)。一番搾りのおいしさを多くの人とシェアしたくなる気持ちの表れだろう。
2019年を象徴する言葉のひとつに「ONE TEAM(ワンチーム)」がある。秋に日本で初開催されたラグビーW杯日本代表のスローガンだ。強豪相手にひるまない男たちの奮闘ぶりに、多くのファンが生まれ、競技場や街中のパブ、パブリックビューイング、テレビの前でビール片手に一喜一憂した。そして勝利を決めた後に仲間で飲むビールのうまさといったらない。ビールは、応援する人たちを「ONE TEAM」にする架け橋にもなってくれていた。
さぁ、今年も残りわずか。12月は職場や家族が一年の総決算として「ONE TEAM」になるときだ。クリスマスや忘年会、年越しパーティー……。夫婦で子どもの成長を振り返ったり、職場で仕事の苦労をねぎらったり、久しぶりに会う両親やきょうだい、親戚と思い出話に花を咲かせたり。そして、そんな場面に欠かせないのが、世代を超えて喜ばれるキリンの一番搾りだ。
今年もお疲れさまでした!さぁ、みんな一緒に一番搾りで乾杯!
(※1)過去10年の「一番搾り」〈缶〉8月・9月の各月出荷実績と比較(キリンビール調べ)
(※2)インテージ社の2018年SRI調べ
(※3)インテージ社の2018年SCI調べ
(※4)11月14日付朝日新聞東京本社版・経済面
(※5)キリン調べ
(※6)#Twitterトレンド大賞の受賞を保証するものではありません。
Twitterトレンド大賞については詳しくは こちら