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PR : キリンホールディングス株式会社
医師に聞く
日々の健康維持に大事な「免疫」をキープする習慣とは

日に日に寒さが増し、体調管理により一層の力が入るこれからの季節。「免疫」という言葉を耳にする機会も増えましたが、「自分の免疫は大丈夫?」「免疫を維持する方法は?」など、疑問に思う人も多いでしょう。そこで今回は、国際医療福祉大学医学部主任教授の松本哲哉先生に、免疫の解説と維持するための方法を教えてもらいました。
「免疫」とは実際のところ、どんなもの? なぜ必要?
「私たちの周りには、目には見えなくてもいろいろな微生物が存在しています」と、松本先生。
「その種類はさまざまで、たとえば空気中に浮遊しているカビ菌や、納豆や日本酒などの発酵食品を作る菌もあります。体内で良い働きをするものもある一方で、人と共生関係になく、悪さをするものも。こうしたさまざまな異物を呼吸や食事などのたびに体内に取り込んでいても、影響を受けずに普通の生活を送れているのは、免疫のおかげ。外敵が侵入しても身体を健康に守ってくれる仕組みこそ、免疫の最も重要な働きなのです」
免疫を下げずにキープすることは、なぜ大事なのでしょうか?
「免疫機能の高さは、人によって異なるものです。免疫を十分獲得できていない小さな子どもや、機能自体が低下している高齢者、持病をお持ちの方などは特に免疫が低くなってしまいがち。子どもや高齢者に限らず、健康な免疫機能の状態をキープするためには、最低でも今のレベルを下げずに免疫を維持することがとても大切なのです」

医師も実践している! 免疫維持のためにできること
では、免疫を維持するには、何をすれば良いのでしょうか? 松本先生によると、「簡単に言えば日頃の体調管理が大切」なのだとか。
「睡眠はかなり大事。睡眠不足が続くと免疫細胞の働きはすぐに低下しますし、過度のストレスがかかると免疫が下がることもわかっています。また、激しすぎない適度な運動と、バランスの良い食事ももちろん大事。
加えて、腸内の環境をどこまで良い状態に保つかも、免疫に対しては大きく影響を及ぼします。腸内細菌は大きく分けると悪玉菌と善玉菌がありますが、悪玉菌の割合が増えると抵抗力が下がるため、体にとって良くない状況。たとえば便秘の人は、腸内で便の腐敗が進んでおり、確実に悪玉菌が多くなるので注意したいですね」
さらに「腸管免疫」も、非常に大切な役割を果たしているそうです。
「腸管には数多くの免疫細胞があり、腸内細菌とさまざまなやり取りをしています。腸内細菌そのもの、あるいは産生した物質が免疫細胞を良い方向に刺激すると、免疫機能の働きが向上することに。また、腸管免疫は腸内だけでなく体のさまざまな箇所と関わっているのも特徴で、呼吸器系などにも影響を及ぼします」

では、松本先生自身は、免疫維持のためにどんなことをしているのでしょうか?
「睡眠は、できる限り取るようにしています。横にならず、座って目をつむっているだけでもいいので、昼でも眠くなったら仮眠する。ストレス解消では音楽を聴くこともありますが、一番は気にしないこと。何事にもあまりクヨクヨせず、気持ちを切り替えることが大切だと思います」
さらに、バランスの良い食事を心がけ、毎日1万歩ほど歩いているそうです。
「食事はよく噛むことで、早食いや食べ過ぎが抑えられます。最初に野菜などを食べ、糖質は最後に回すと血糖値がゆっくり上昇し、満足感が得られるのでオススメ。また、できるだけ歩く時間を多く取り、エスカレーターよりも階段を使うようにしています。速めに歩き、階段を1段飛ばしたりすると、負荷がかかっていいですよ」
このほか、機能性表示食品となる乳酸菌入りのドリンクをよく飲むこともあるとか。
「自分にとって良い働きをする菌を探すなら、機能性表示食品のように科学的な根拠のあるものを、まずは2週間ほど飲み続けてみてください。飲んでみて良いと思ったら続けることが大切です」
日々患者さんと接する立場として、特に免疫維持を心がけているという松本先生。看護師たちにも積極的にこのようなドリンクやサプリを勧め、病院スタッフみんなで健康管理に努めているそうです。
「免疫機能」で初めて(※1)機能性表示食品として届出受理された
『キリン iMUSE(イミューズ)』

キリンの35年の免疫研究から生まれた『iMUSE』。日本で初めて(※1)免疫機能を訴求する機能性表示食品が2020年11月に誕生しました。「健康な人の免疫機能の維持をサポート」する機能が認められた「プラズマ乳酸菌」を1,000億個使用していることで注目されています。
プラズマ乳酸菌は、チーズが発酵するプロセスに関わる乳酸菌。pDC(プラズマサイトイド樹状細胞)に働きかける乳酸菌として、世界で初めて(※2)論文で報告されています。一般的な乳酸菌が一部の免疫細胞のみを活性化するのに対し、プラズマ乳酸菌は「免疫の司令塔」である「pDC」を活性化することが可能。活性化された司令塔が指示・命令を出すことで、免疫細胞自体の活性化にも繋がるため、健康な人の免疫機能の維持をサポートすることができます。
▼ プラズマ乳酸菌とキリンが保有する他乳酸菌とのメカニズムの違い



- ※1 2020年9月 機能性表示食品の届出情報検索を用いたキリンホールディングス調べ
- ※2 ヒトでpDCに働きかけることが世界で初めて論文報告された乳酸菌(PubMed及び医学中央雑誌WEBの掲載情報に基づく)
おいしい! 手軽に続けやすい!『iMUSE』のサプリメント&ドリンク
35年にわたる免疫研究を通じ、プラズマ乳酸菌の科学的エビデンスを積み重ねたことで、免疫機能で初めて消費者庁に機能性表示食品として届出受理された『iMUSE』商品。オリゴ糖を配合した『キリン iMUSEプラズマ乳酸菌サプリメント』、ビタミンCも配合し噛んで食べられるヨーグルト風味の『キリン iMUSE professional プラズマ乳酸菌サプリメント』のサプリメント2品と、レモンの風味がさわやかな『キリン iMUSE レモン』、水のようにゴクゴク飲める『キリン iMUSE 水』、満足感のある飲みごたえの『キリン iMUSE ヨーグルトテイスト』というドリンク3品が用意されています。どの製品も、プラズマ乳酸菌1000億個を配合(※サプリメントは1日分の量)! これからの季節に備え、まずは2週間、毎日の免疫ケア習慣※として試してみてはいかがでしょうか?
※生活習慣は規則正しく、バランスの良い食事、十分な睡眠と適度な運動が基本です。

機能性表示食品iMUSE(イミューズ)商品ラインアップ
左から、
キリン iMUSE professional プラズマ乳酸菌サプリメント
内容量 30粒入り(約15日分 摂取目安:1日2粒) 希望小売価格 2200円(税抜) クリニック・調剤薬局・通販サイトなどで販売
キリン iMUSEプラズマ乳酸菌サプリメント
内容量 60粒入り(約15日分 摂取目安:1日4粒) 希望小売価格 1833円(税抜) 初回お試し価格 463円(税抜) ※1世帯につき1袋1回限り
キリン iMUSE レモン
内容量500ml 希望小売価格 143円(税抜)
キリン iMUSE 水
内容量500ml 希望小売価格 143円(税抜)
キリン iMUSE ヨーグルトテイスト
内容量500ml 希望小売価格 143円(税抜)
【届出表示】
本品には、プラズマ乳酸菌(L. lactis strain Plasma)が含まれます。プラズマ乳酸菌はpDC(プラズマサイトイド樹状細胞)に働きかけ、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されています。
食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。※本品は、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。※本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。

- 松本 哲哉(まつもと・てつや)先生
- 国際医療福祉大学医学部主任教授。1987年に長崎大学医学部を卒業。同第2内科へ入局後、東邦大学医学部微生物学講座 助手、講師。2000年より米国ハーバード大学へ留学。2005年より東京医科大学微生物学主任教授を務め、2018年より現職。微生物学を専門とし、第一線で活躍する。