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04月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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企画制作:朝日新聞社メディアビジネス局 広告特集

PR : キリンビバレッジ株式会社

おいしいお茶を生む自然を守る第一歩。
100%リサイクルペットボトルで生茶は新時代へ

生茶の新しいテレビCMを、すでにご覧になった人も多いだろう。おいしさを追求し続けてきた生茶が、環境に配慮した取り組みを推進していくという内容だ。3月から100%リサイクルペットボトルの導入を拡大し、さらにラベルレスの商品を新発売。環境にやさしい生茶として社会への貢献を目指していく背景には、「新時代へ」という想いが込められている。

日本のペットボトルリサイクルの実態

社会や地球環境の持続可能性に対する意識が高まり、今やリサイクルは私たちの日常生活に欠かせない活動だ。その代表格が、軽くて耐久性に優れ、多くの飲料などに使われるペットボトル。多くの消費者や自治体、企業などがペットボトルの分別回収に積極的に取り組んでいる。

PETボトルリサイクル推進協議会によると、2019年度の国内のペットボトルの回収率は93.0%。リサイクル率は85.8%で、欧州(39.6%)や米国(19.7%)と比較しても極めて高い水準だ。日本の生活者のリサイクル意識が非常に高いことがわかる。

一方で、国内でペットボトルからリサイクルされた再生PET樹脂が、再びペットボトルに利用されるのは約7万4200トンと、国内で販売されたペットボトル販売量(約59万3000トン)に比べると、わずかな量に過ぎない(2019年度、PETボトルリサイクル推進協議会)。つまり、国内で流通するペットボトル飲料の大半は、新しくペットボトルを製造している。

そこで、キリンビバレッジが取り組みを拡大するのは、回収された使用済みペットボトルから作られた再生PET樹脂を原料としてペットボトルを作る「ボトルtoボトル」だ。バージンプラスチックが使われる割合を減らし、ペットボトルを資源とした循環型社会をつくることで、こころ豊かな社会と地球を次世代につなげていきたいと考えている。

健やかな自然を未来につなぐために生茶はできることから始める

そこで、キリンビバレッジの「ボトルtoボトル」の取り組みをけん引するのが、“生”ならではのおいしさと、現代的でナチュラルなイメージを持つ生茶。おいしいお茶を届けてくれる自然を守るために、100%リサイクルペットボトルと、ラベルレス商品の導入を進めている。

生茶ブランドが大切にしているのは、豊かな自然が育んだ生茶葉の、あまみと香り豊かなやさしいおいしさ。だが、大切な自然は地球規模のさまざまな課題に直面しており、プラスチックのゴミなどによる海洋汚染も進んでいる。

これからもおいしいお茶をみんなで楽しんでいくためには、健やかな自然を未来へとつないでいかなければならない。そのための第一歩として生茶は、できることから始めていこうというメッセージを発信している。

ずっとおいしいお茶であり続けるためには、もっと環境にやさしいお茶でないといけない。だから、「新時代へ」。生茶は、新しいボトルを手に取って飲んでくれる人たちと一緒に、未来に向けて歩みだそうとしている。

全国のコンビニエンスストアでは、再生PET樹脂100%の「リサイクルペットボトル」を採用した「キリン 生茶」(600ml)、「キリン 生茶 ほうじ煎茶」(600ml)を発売。スーパーなどの量販店(一部店舗限定)では「キリン 生茶 ラベルレス6本パック」と「キリン 生茶 ほうじ煎茶 ラベルレス6本パック」を発売する。ラベルレスのまとめ売り用包材にはFSC®認証紙を使用。生茶ブランドはおいしいお茶を生む、健やかな自然の未来を守る第一歩を踏み出している。

これらの新商品により、プラスチック樹脂使用量を年間約1,400トン削減し、CO2排出量を年間約1,300トン削減することが可能となる、とキリンビバレッジでは試算している。

環境のフラッグシップブランドへ

キリングループでは、CSV(お客様や社会と共有できる価値の創造)の一環として、「キリングループ環境ビジョン2050」を昨年2月に策定し、プラスチックが循環し続ける社会の実現に向けた取り組みを進めている。さらに、2027年までには「日本国内におけるPET樹脂使用量の50%をリサイクル樹脂にする」ことを掲げている。

生茶ブランドでは、すでに2019年6月からカフェインゼロ商品の「キリン 生茶デカフェ」にリサイクルペットボトルを採用。昨年末には、ラベルを軽量化する施策も始めている。今後も、キリンビバレッジを代表する“環境のフラッグシップブランド”として、プラスチックに関する社会課題解決への貢献を加速していくという。

今までのペットボトルも、再生PET樹脂100%のリサイクルペットボトルも、口にした時の感覚は変わらないのは確かだ。それでも、環境にやさしいという意識を持って飲むことは、生茶のおいしさをさらに引き立てて、ココロとカラダを満たしてくれることだろう。

FSC®C137754

のんだあとはリサイクル。