• 体験フェア:国立音楽大学の様子1
  • 体験フェア:国立音楽大学の様子2
  • 体験フェア:国立音楽大学の様子3

国立音楽大学

ともに奏でる喜び
−くにたちで学ぶアンサンブルの魅力−

 学生がコミュニケーションを通してお互いの個性を認め合い、切磋琢磨(せっさたくま)するという「アンサンブルのくにたち」にふさわしい文化が根付いている国立音楽大学。1、2年次に専門基礎と表現力・技術力といった音楽能力の基礎を徹底して身につけた上で、3年次から「もう一つの専門を築くためのコース」「専門の関連分野を深めるコース」「より高いレベルの演奏家を目指すコース」で専門性を高めたり、専門外のスキルを磨いたりしていく。
 どのような指導が行われているのかを知ってもらうために、オペラ歌手の稽古に寄り添うコレペティートルとして活躍するピアニストの河原忠之教授が、声楽とピアノによるアンサンブルのレッスンをステージ上で再現。アンサンブルの基本を身につけるレッスンでは、伴奏者の呼吸の仕方に注意を払うことの大切さを説明。また、学生とともに実演しながら、歌い手と伴奏者が意思疎通を図るためのディスカッションの大切さも付け加えた。
 「ピアノでオーケストラの音を出すには」をテーマに、バイオリンとハープに近い音を出すためのぺダルを使った演奏法や、オーケストラの奥行きを再現するための考え方を解説。レッスンを通して、さまざまな音色が表現された演奏に盛大な拍手が送られた。

SHARE ON

facebookでシェア
twitterでシェア

SHARE

facebookでシェア
twitterでシェア
TOP