
学生がコミュニケーションを通してお互いの個性を認め合い、切磋琢磨(せっさたくま)するという「アンサンブルのくにたち」にふさわしい文化が根付いている国立音楽大学。1、2年次に専門基礎と表現力・技術力といった音楽能力の基礎を徹底して身につけた上で、3年次から「もう一つの専門を築くためのコース」「専門の関連分野を深めるコース」「より高いレベルの演奏家を目指すコース」で専門性を高めたり、専門外のスキルを磨いたりしていく。
どのような指導が行われているのかを知ってもらうために、オペラ歌手の稽古に寄り添うコレペティートルとして活躍するピアニストの河原忠之教授が、声楽とピアノによるアンサンブルのレッスンをステージ上で再現。アンサンブルの基本を身につけるレッスンでは、伴奏者の呼吸の仕方に注意を払うことの大切さを説明。また、学生とともに実演しながら、歌い手と伴奏者が意思疎通を図るためのディスカッションの大切さも付け加えた。
「ピアノでオーケストラの音を出すには」をテーマに、バイオリンとハープに近い音を出すためのぺダルを使った演奏法や、オーケストラの奥行きを再現するための考え方を解説。レッスンを通して、さまざまな音色が表現された演奏に盛大な拍手が送られた。
『劇場・ホールがあるキャンパスで“本物”を学ぶ!』
~将来の可能性を広げる21の選択肢~
理想的な演奏・学修環境の実現
〜伝統と先進が響き合う未来へ〜
進化しつづける東京音楽大学(TCM)
『総合大学で音楽を学ぶ』ということ
時代と共に柔軟に進化し続ける
洗足学園音楽大学
ともに奏でる喜び
−くにたちで学ぶアンサンブルの魅力−
東邦音楽大学で育む、未来の自分
世界遺産・首里城の麓で感性を磨く
~沖縄から未来へつなぐ新しい文化芸術の創造を~
伝統と革新 桐朋で学ぶ音楽/
高・大一貫教育の場から世界に羽ばたく音楽家の創出を