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朝日新聞社メディアビジネス局

朝日 音楽大学・音楽学部体験フェア2022
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東京音楽大学

進化しつづける東京音楽大学(TCM)

 今年、創立115周年を迎えた東京音楽大学は、長い伝統を受け継ぎながら、2019年に中目黒・代官山キャンパスを開校したり、21年にミュージック・メディアコースを改編したり、常に新たな挑戦と進化を続けている。
 武石みどり学長代行は、「大切にしているのは、社会人基礎力や人間力、豊かな感性の育成です。個人レッスンでは自らの考えを音楽だけではなく言葉でも伝えることや、室内楽などでは互いの音に耳を傾けながら一つのものをつくることの大切さを指導しています。音大生は、将来、あらゆる分野で活躍することのできる力を、人との関わりや自己表現の多様性を体験的に学ぶことで養うことができます」と、音楽大学で学ぶ魅力を紹介。大竹紀子教授は、音楽と英語を同時に学べるミュージック・リベラルアーツなどの特徴的な専攻やコース、卒業後の進路を紹介。いずれのコースを選んでも、全面的に学生をサポートしている。
 在学生による演奏は、遠井彩花さん(器楽専攻3年)と嘉屋翔太さん(ピアノ演奏家コース・エクセレンス4年)による、フランク作曲の「ヴァイオリン・ソナタ イ長調 FWV.8」。演奏後、「演奏できる機会が多く、成長につながっていきます」「プロのオーケストラで活躍する先生からの指導は、とても参考になります」と、東京音楽大学で学ぶ魅力の一端を紹介した。

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