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朝日新聞社メディアビジネス局

今年、創立115周年を迎えた東京音楽大学は、長い伝統を受け継ぎながら、2019年に中目黒・代官山キャンパスを開校したり、21年にミュージック・メディアコースを改編したり、常に新たな挑戦と進化を続けている。
武石みどり学長代行は、「大切にしているのは、社会人基礎力や人間力、豊かな感性の育成です。個人レッスンでは自らの考えを音楽だけではなく言葉でも伝えることや、室内楽などでは互いの音に耳を傾けながら一つのものをつくることの大切さを指導しています。音大生は、将来、あらゆる分野で活躍することのできる力を、人との関わりや自己表現の多様性を体験的に学ぶことで養うことができます」と、音楽大学で学ぶ魅力を紹介。大竹紀子教授は、音楽と英語を同時に学べるミュージック・リベラルアーツなどの特徴的な専攻やコース、卒業後の進路を紹介。いずれのコースを選んでも、全面的に学生をサポートしている。
在学生による演奏は、遠井彩花さん(器楽専攻3年)と嘉屋翔太さん(ピアノ演奏家コース・エクセレンス4年)による、フランク作曲の「ヴァイオリン・ソナタ イ長調 FWV.8」。演奏後、「演奏できる機会が多く、成長につながっていきます」「プロのオーケストラで活躍する先生からの指導は、とても参考になります」と、東京音楽大学で学ぶ魅力の一端を紹介した。
『劇場・ホールがあるキャンパスで“本物”を学ぶ!』
~将来の可能性を広げる21の選択肢~
理想的な演奏・学修環境の実現
〜伝統と先進が響き合う未来へ〜
進化しつづける東京音楽大学(TCM)
『総合大学で音楽を学ぶ』ということ
時代と共に柔軟に進化し続ける
洗足学園音楽大学
ともに奏でる喜び
−くにたちで学ぶアンサンブルの魅力−
東邦音楽大学で育む、未来の自分
世界遺産・首里城の麓で感性を磨く
~沖縄から未来へつなぐ新しい文化芸術の創造を~
伝統と革新 桐朋で学ぶ音楽/
高・大一貫教育の場から世界に羽ばたく音楽家の創出を