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朝日新聞社メディアビジネス局

「東邦音楽大学は『One to One』のきめ細かな教育で、確かな音楽力としなやかな人間力を育んでいます」と、東邦音楽短期大学の山崎明美教務部長。独自の教育プログラムのクラス担任制「東邦スタンダード」を基本とし、演奏と語学教育に重点を置く「Konzertfach」(演奏専攻)をはじめとする各専攻で、社会人に必要な教養とキャリア形成力の育成に注力している。
音楽の都と称されるオーストリア・ウィーンに「東邦ウィーンアカデミー」を持ち、学生全員が短期研修を体験できる。「コロナ禍による渡航制限が設けられた場合は、レッスンや講義をビデオで行う、学びを途絶えさせない環境も整えています」
締めくくりに、第57回日伊声楽コンコルソで入選した根岸茉由さん(大学院修了)と、K-BALLET COMPANYでリハーサルピアニストを務める塚越恭平さん(演奏家コース〈現Konzertfach、演奏専攻〉卒業)が、ドニゼッティのオペラ「ランメルモールのルチア」より「あたりは静けさに包まれて」を披露。ソプラノの歌声とピアノの繊細な音色で、物語の情景を描いた。「音楽家として、常に満足してはいけないことを教わりました」「先生方はあたたかく、家族のような存在です」と、恩師への感謝の思いも添えた。
『劇場・ホールがあるキャンパスで“本物”を学ぶ!』
~将来の可能性を広げる21の選択肢~
理想的な演奏・学修環境の実現
〜伝統と先進が響き合う未来へ〜
進化しつづける東京音楽大学(TCM)
『総合大学で音楽を学ぶ』ということ
時代と共に柔軟に進化し続ける
洗足学園音楽大学
ともに奏でる喜び
−くにたちで学ぶアンサンブルの魅力−
東邦音楽大学で育む、未来の自分
世界遺産・首里城の麓で感性を磨く
~沖縄から未来へつなぐ新しい文化芸術の創造を~
伝統と革新 桐朋で学ぶ音楽/
高・大一貫教育の場から世界に羽ばたく音楽家の創出を