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朝日新聞社メディアビジネス局

朝日 音楽大学・音楽学部体験フェア2022
  • 体験フェア:武蔵野音楽大学の様子1
  • 体験フェア:武蔵野音楽大学の様子2
  • 体験フェア:武蔵野音楽大学の様子3

武蔵野音楽大学

理想的な演奏・学修環境の実現
〜伝統と先進が響き合う未来へ〜

 クラシックを中心に音楽表現や技術を学ぶ武蔵野音楽大学演奏学科は、演奏家の育成を目的に、実践本位のカリキュラムを組むヴィルトゥオーゾコースを開設。同コースに在籍する3年生によるサクソフォンの演奏は、教育方針の「音楽芸術の研鑽(けんさん)」と「人間形成」を裏付けるように、雄大で伸びやかな音色と卓越した指の動きで会場を魅了した。
 演奏学科にはヴィルトゥオーゾ、器楽、声楽の3コースがあり、第一線で活躍し経験が豊かな演奏家など約170人が指導にあたっている。学生の個性に合わせた1対1によるレッスンのほか、アンサンブル授業、コンサート、オーディションなど、さまざまな演奏の場や形式が用意され、経験を積みながら豊かな表現力を身につけていくことができる。
 音楽総合学科は、多様な文化芸術活動に貢献する人材の育成を目的にしている。作曲、音楽学、音楽教育、アートマネジメントの4コースからなり、1年次には専門分野を横断的に学ぶこともできる。
 江古田キャンパスは、楽器ミュージアムが昨年リニューアルオープンしたり、新しい女子学生寮の整備が進んだり、学ぶ環境が充実。学修環境の整う武蔵野音楽大学は、礼儀、清潔、時間厳守といった生活規範を身につけることも重視し、人間として大きく成長することを促している。

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