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2020年も残すところわずか。忘年会にクリスマス、そしてお正月と、仲間や家族が集まる時期だが、今年はこれまでと少々景色が違う。集まる場所は、従来の外から家となり、少人数での家飲みやオンライン飲み会が盛んに。酒税減税も相まって家で愉しむプレミアムビールに注目が集まっている。
2020年は世界中が変化の一年となった。コロナ禍の影響で外出を控え、自宅で多くの時間を過ごす「ステイホーム」が流行語となり、多くの人々は生活スタイルの変更を余儀なくされた。
外出の機会が減る中、食事で気分を上げたいと考えた場合はどうしているのだろうか? Web調査では「外食」を上回り、6割近くの人が「ちょっと高級なお酒や食材を用意する」と答えた。
「コロナ禍で外出を控えているので、その分は自宅でおいしいビールを楽しみたい」(40代女性)と、家飲みについても新しい生活様式による意識の変化が顕著だ。
従来なら今の時期は忘年会を楽しむために街に繰り出す人が増える。しかし、Web調査によると今年の年末は9割近くの人が旅行や帰省を控え、自宅で過ごすと回答した。そのため、オンライン飲み会や少人数でのホームパーティーなど、宴(うたげ)の場所が外から自宅へと変化している。
家飲み中心となった今年、年末にどんなビールを飲みたいのだろうか。Web調査の結果をみれば、8割以上の人がプレミアムビールを挙げた。
プレミアムビールを選ぶ層が増えたのには、どんな背景があるのだろうか。要因のひとつとして考えられるのは、今年10月の酒税改正だ。ビールの税率が引き下げられたことは、食卓に大きなインパクトを与えた。財布へ負担が減り、選択肢が増えたことで、今まで以上に「プレミアムビール」に注目が集まり、手に取る人が増えたようだ。
どんな時にプレミアムビールを飲むのかを調査したところ、「飲み会がなくなった今、ちょっと贅沢(ぜいたく)気分で飲みたい」(40代女性)や「在宅勤務となり生産性が低下した中で、仕事を頑張り、予定通りの行事が達成できた自分へのご褒美に」(50代男性)といった回答が寄せられた。
コロナ禍の影響で家飲みが増えたことで、プレミアムビールは生活における、ささやかなご褒美として、浸透してきているようだ。
プレミアムビールに注目が集まる中、サントリーの「ザ・プレミアム・モルツ」ブランドの売り上げが対前年比12%増※1と好調だ。
同ブランドでは現在「プレモル」の愛称で知られる「ザ・プレミアム・モルツ」と日本人に合うエールビールを目指した「ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール」が主力商品。中でもスカイブルーのパッケージも爽やかな〈香る〉エールは評判も上々で、売り上げは対前年比26%増※2と上り調子になっている。
一年頑張った自分や家族へのご褒美として上質な時間をもたらしてくれるプレミアムビールという選択肢。特に今年の年末は自宅で過ごす人も多いだろう。
「贅沢感を出したい時」(60代男性)、「ちょっとおいしそうなものを用意した時にあわせて飲みたい」(50代女性)といった声が代表するように、年末の食卓でプレミアムビールを選ぶ流れはますます加速していきそうだ。
※1 サントリービール調べ 2019年10-11月と2020年10-11月の「ザ・プレミアム・モルツ ブランド」(缶)出荷実績比較において
※2 サントリービール調べ 2019年10-11月と2020年10-11月の「ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール」(缶)出荷実績比較において
朝日新聞デジタルアンケート
調査日:2020/11/18~2020/11/24
回答者数:578件
調査実施機関:朝日新聞社メディアビジネス局
コロナ禍以前は、夫は会食や接待、子どもは塾や部活があったりと、食事の時間がバラバラでした。それがステイホームとなり、家族でそろって食事をする機会が増えたのです。食卓がにぎやかになった分、家事の負担も大きくなります。家の中では楽しく過ごしたい。そこで、家事の負担を軽減する意味でも、以前なら外食に出かけていた分を、お取り寄せグルメやデリバリーに置き換えるようになりました。それだけでも食卓が豪華ですが、より贅沢にプレミアムビールをちょい足しすると、さらに特別感を味わえます。フルーティな味わいの〈香る〉エールと、より深いコクを感じられるプレモル。その日の料理に合わせてどちらを飲むのかを悩むのも、自宅でちょっとした贅沢さを味わうコツのひとつです。
おくだ・かずみ/料理研究家、お弁当プランナー、スープジャー研究家。著書全14冊出版、累計100万部突破。「料理レシピ本大賞in Japan’2016」入賞。「レシピブログアワード」3年連続お弁当部門グランプリ受賞。
ザ・プレミアム・モルツが追及する味わいは「ヴァイタートリンケン」、ドイツ語で「何杯飲んでも飲み飽きないおいしさ」という意味です。プレモルは深いコクと華やかな香りが特長。〈香る〉エールはエールタイプならではの爽やかな飲み口で、フルーティな香りと豊かな味わいが愉しめます。また、希少品種の「カリスタホップ」を一部使用し、かろやかな余韻を感じられます。
ビールにとって、泡はおいしさの決め手となる重要な存在です。きめ細かくクリーミーな泡はコク・香りを一層引き立ててくれます。おすすめはグラスに丁寧に注いで飲むこと。泡のきめ細やかさが感じられ、お店で飲むようなビールを味わっていただけます。年末年始の大切なひとときにぜひ、2つのザ・プレミアム・モルツをお愉しみください。