山梨)「ゆるキャン」を機に、地域活性化の取り組み拡大
中沢滋人
山梨県内を主な舞台に、女子高校生のアウトドア体験をゆるく描いたテレビアニメ「ゆるキャン△」(YBSで再放送中)。ゆかりの地をファンが訪れる「聖地巡礼」が絶えない中、モデルとなった地域の住民たちが、地元の観光や地域コミュニティーを活性化させようと動き始めている。
アニメで主人公が通う高校のモデルとなった身延町常葉の旧下部小・中学校。地元では今春、若手の有志が集まり、「五条ケ丘活性化推進協議会」を立ち上げた。
JR身延線甲斐常葉駅から旧校舎までの道沿い十数カ所に案内看板を設置。メンバーのみならず、地域の人たちにも、ファンに会ったら「どこから来たの?」などと、積極的に声をかけてもらうよう呼びかけた。
代表の深山光信さん(42)…
スタンダードコース申し込みで【選べる豪華プレゼント】が当たる!朝日新聞を始めるなら今


































