羽曳野市で14日に野外音楽フェス 学生が企画、企業と連携して開催
大阪府羽曳野市で14日、地元の四天王寺大学の学生が企画運営する、同市初の野外音楽フェス「ハビキノソニック2024」が開かれる。地元の運送会社・篠原陸運と連携し、同市尺度の同社トラックステーションが会場になる。
フォークソング部やボランティアクラブなどの学生約10人が実行委員となり、「いろんな世代の人と音楽でつながりたい」と企画を練ってきた。音楽やダンス活動をしている学内のクラブやサークル、学外のバンドやダンスチームが出演。ご当地バーガーなどのキッチンカーも店を出す。同市の会社「チョーヤフーズ」も協賛し、来場者に梅デザートが配られる。
フォークソング部員で実行委員の同大3回生・邊土名(へんとな)美希さんは「これまで地域で活動したことはなく、いいチャンス。地域の人たちみんなで楽しみたい」と話す。午前10時~午後5時半ごろ。入場無料。車で来場可。詳細はホームページ(https://www.habisoni.com/
)で。
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