東洋大姫路、母校出身プロ4選手から贈りもの 「結果出せるように」

原晟也
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 降りしきる雨で順延した10日。東洋大姫路の選手たちは、室内練習場で汗を流した。その中で、見村昊成選手(3年)のTシャツがひときわ新しいことに気がついた。

 そのTシャツは、東洋大姫路の卒業生でプロ野球選手の4人から、甲子園出場記念として野球部へ贈られたものだという。

 その4人とは、2008年の選抜大会で4強入りした中日の松葉貴大▽11年に夏の甲子園で8強入りしたヤクルトの原樹理▽日本代表「侍ジャパン」の経験もある西武の甲斐野央▽社会人・独立リーグを経てヤクルトに入団した岩田幸宏の各選手。

 Tシャツには、「CHAMPIONS TOYO」などとプリントされ、左腕の袖口には、4人の名前が刻まれている。

 選手の間では「デザインがいい」と好評だ。見村選手は「伝統があり、たくさんの人に応援されている学校なので、結果を出せるように頑張りたい」と話した。

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原晟也
ネットワーク報道本部
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スポーツ、教育

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