高市政権の外国人政策「期待大」66%、「懸念大」24% 朝日世論

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君島浩
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 朝日新聞社が11月15、16日に実施した全国世論調査(電話)では、高市政権が力を入れる外国人政策について聞いた。

 「高市政権は外国人に関する政策を厳しくする方針です」と述べ、期待のほうが大きいか、懸念のほうが大きいか、聞いたところ、「期待のほうが大きい」は66%で、「懸念のほうが大きい」は24%だった。

 また、日本に来たり、暮らしたりする外国人が「増えたほうがよい」は26%で、「減ったほうがよい」の56%が上回った。

 外国人が「減ったほうがよい」と答えた人では、外国人政策に「期待大」は80%に達し、「懸念大」は14%にとどまった。外国人が「増えたほうがよい」という人では、外国人政策に「期待大」は50%だったが、「懸念大」も42%を占めた。

 それぞれの質問について、詳…

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この記事を書いた人
君島浩
世論調査部
専門・関心分野
政局、政策、選挙
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    境家史郎
    政治学者・東京大学大学院教授
    視点

    世論調査の結果は、同じ趣旨の質問でも細かな方法や表現の違いによって差が出るもので、せいぜい国民の間の「ムード」のような曖昧な意識しか測定できない、としばしば指摘される。それはその通りなのだが、「ムード」を知ることにはやはりそれなりの意味があ

    2025年11月18日 16:10

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